

<<今回のセミナーはオンラインのみの開催です!>>「観点別評価の規準作りが難しく、時間がかかりすぎる」 「パフォーマンステストを行いたいが、評価者の主観によって採点がブレ... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 <<今回のセミナーはオンラインのみの開催です!>>「観点別評価の規準作りが難しく、時間がかかりすぎる」 「パフォーマンステストを行いたいが、評価者の主観によって採点がブレてしまう」 「授業準備に追われ、肝心の生徒のつまずきを見取る余裕がない」
新学習指導要領への対応や日々の授業準備において、このような悩みを抱えている先生は多いのではないでしょうか。こうした課題に対し、ChatGPTなどの生成AIを活用して、「テスト問題を作ってもらう」「アイディア出しを手伝ってもらう」といったアプローチが一般的になりつつあります。
しかし、AIに表面的な指示を出すだけでは、指導要領の要求や到達目標とズレた出力になったり、意図したレベルの教材が生成されなかったりと、実用的なアウトプットを得るまでに試行錯誤を繰り返すことも少なくありません。では、AIは本当に「便利な時短ツール」のままでよいのでしょうか。
問題はAIの性能ではなく、私たちがどのような視点でAIを活用するかにあります。そこで本セミナーでは、生成AIを単なる「検索・作成ツール」としてではなく、授業・評価デザインの「設計基盤(OS)」として活用する、新しいアプローチをご提案します!今回は「AIとの協働」の実践者である、MIE(Microsoft Innovative Educator) Fellow 2025-2026の須本 雅美 先生(九州国際大学付属高等学校)をお招きしました。MIE Fellowとは、ICT活用教育を推進する「Microsoft Innovative Educator Expert(MIEE)」の中でも、特に優れた指導力と発信力を持つ教育者に贈られる世界的な称号です。須本先生は英語教員として教鞭をとる傍ら、独自に英語教育・パフォーマンステスト作成特化型のAIツール「PT作成支援くん(高校英語)」を開発。AIを単なる時短ツールとしてではなく、授業・評価デザインを支える「思考の補助輪」として活用する「AIとの協働」を提唱し、その理論と実践を広めています。
須本先生が開発された「PT作成支援くん」は、学習指導要領やCEFRを中心に、複数の教育理論や指標を「制約」として組み込んだ設計支援ツールです。評価の基準を数値や構造として固定化することで、制度との整合を保ちながら、評価者の主観に左右されにくいデザ...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 国際教育ナビ編集部セミナー事務局