

このイベントは、「ユースの声」をテーマにプログラム構成を行う、年に1回のIFCAのユースプロジェクトの集大成です。 日米の現状とともに、社会的養育の経験を持つ当事者が何を思い、成長... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 このイベントは、「ユースの声」をテーマにプログラム構成を行う、年に1回のIFCAのユースプロジェクトの集大成です。
日米の現状とともに、社会的養育の経験を持つ当事者が何を思い、成長していくのかを学べます。
設立13年目を迎えるIFCAユースプロジェクトは、施設や里親家庭で育った若者たちの声を社会に広く伝えるために、地域イベントから学術集会まで、幅広い登壇活動のほかに、ブログやエッセイの執筆を行ってきました。ユースたちが今までに手がけた出版物は19冊に及びます。
社会的養護を生き抜いた若者たちにとって、声を発すること、あらゆる方法をつかって「表現力」を身につけることは、
新しい自分を発見し、困難に遭遇しても前向きに行動する力を与えてくれます。
私たちは2023年から、一般的な表現法である「話すこと・文章を書くこと」を超えた様々な表現のかたちに挑戦してきました。「レジリエンス壁画プロジェクト」や「デジタル・ストーリーテリング」がその一例です。
昨年の秋から2年間にわたり、米日財団の助成を受けて、私たちの「表現方法の模索の旅」はもう一歩、大きなステップを踏み出します。
「フォスターケア俳句」「社会的養護の若者たちによる日米4都市での展覧会」など、みなさんも是非、ご一緒に体験してみてください! 続きを読む 隠す
プラットフォーム: peatix / 主催者: IFCA 日米ユースサミット2026