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人口世界一のインド市場に関心を持つ日本の医療機器メーカーは多いものの、実際のインド進出例や成功例は多いとは言えません。その一因として、日本の製品は先進国市場向けに設計されており、新興国・グローバルサウス市場に向けた価値の絞り込みと製造プロセスの見直し(バリューエンジニアリング)が十分に行われていない点が挙げられます。
また、新興国でPCよりモバイルインターネットが普及したように、医師不足で医療アクセスが制限されるインドだからこそ、リモート医療やAI・データ活用など分散型の新たな医療ビジネスが立ち上がり、新興国・グローバルサウス市場へ広がる可能性が高まっています。
長期的には、日本を含む先進国でも中央集権型のインフラ維持は困難になると見込まれ、インドで生まれたモデルがリバースイノベーションとして先進国に広がる可能性も指摘されています。そのため、日本企業がインドのパートナー企業を見つけ、バリューエンジニアリングとAI・データ活用による新ビジネスに挑戦することは、インド市場開拓だけでなく、新興国・グローバルサウス市場、さらには将来的な先進国市場の開拓に寄与します。
本ウェビナーでは、
日本企業のインド展開戦略仮説
インドのスタートアップとの連携やAI・データ活用事例
バリューエンジニアリング事例
を紹介し、日本企業がインドでどのように事業機会を掴めるのか、具体的なヒントを提供します。
プラットフォーム: jetro / 主催者: ジェトロ・ベンガルール事務所