

「専任人材がいない」「新規事業に十分な資金を割けない」「日常業務が優先され、仕組み化まで手が回らない」
こうした状況に置かれた企業が、事業創出システムを構築するには、膨大な時間とコストがかかりますしかし、この国際規格を自社単独で取得・運用するには、膨大なコストと専任人材が必要です。そのため、これまでは人的・資金的リソースに余裕のある一部の大企業だけが取り組めるものでした。
そこで、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」は、イノベーション・プラットフォームとして日本初(※)となるISO56001の認証を取得しました。これは単なる「自社運用のための取得」ではありません。
「AUBAを使う企業が、そのまま国際水準のイノベーション・マネジメントを仕組みとして自社に導入できる」 そんな状態を実現するための取得です。本セミナーでは、プロセスをいかにして「プラットフォームの機能」へと昇華させたのか。中堅・中小企業がAUBAという「システム」を活用することで、いかにして最小リソースで事業創出を加速させられるのか。その手法を、取締役副社長の富田より詳しく解説いたします。
\こんな人におすすめ/
・中堅・中小企業の経営層・変革リーダー (自社のリソースを最小限に抑えつつ、世界基準の事業創出体制を自社に取り込みたい)・新規事業の「属人化」を脱却したい経営企画・R&D担当 (社内にノウハウがなくても、ツールを使うことで自然と型にはまった運用を実現したい)
■本セミナーで学べること(仮)
・ISO56001の全体像(規格のポイントを噛み砕いて解説)・AUBAが実装したイノベーション・マネジメントの考え方・オープンイノベーションや新規事業と国際規格であるISO56001の具体的な接続方法・「現場で回る型」と「国際標準」はどう接続されるのか・「認証取得ありき」ではない活用の仕方
■開催概要
日時: 2026年2月27日(金) 15:00 - 16:00形式: オンライン開催(Zoomウェビナー)参加費: 無料
■登壇者
富田 直株式会社eiicon / 取締役副社長 COO・CDO 2016年、eiicon を代表中村と共に共同創業。サービス全体のマーケティング、プロモーションからWebサイト開発・デザイン~ディレクション含むモノづくり全般を担うプロダクトサイド...
プラットフォーム: techplay / 主催者: 株式会社eiicon −オープンイノベーションプラットフォーム[AUBA(アウバ)]