

こんにちは。霞ヶ関ばたけの望月です。 第222回の霞ヶ関ばたけは、台湾からスペシャルゲスト、林凱元(リン ガイゲン)さんをお招きします。 台湾・高雄出身... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 こんにちは。霞ヶ関ばたけの望月です。
第222回の霞ヶ関ばたけは、台湾からスペシャルゲスト、林凱元(リン ガイゲン)さんをお招きします。
台湾・高雄出身の林さんは、長年「食」に対して深い関心を持ち、慶應義塾大学大学院(メディアデザイン)や東京大学大学院(農学生命科学)で、農・デザイン・流通を横断する研究をされてきました。
現在は、国立成功大学(台湾)、慶應義塾大学(日本)等で研究員や助教授として学術面の関わりも持ちつつ、自ら「琥白(KOHAKU)」を立ち上げ、台湾の優れた食材を日本の市場へ繋ぐしくみの探索もされています。
林さんの活動の根底にあるのは、「台湾の美味しいものを、いかに最高の状態で多くの人へ届けるしくみを構築できるか」という情熱です。
そのために「流通」を単なる運搬の方法ではなく、テクノロジーとデザインをかけ合わせて捉え、より食の魅力が伝わる手法としての活用を目指す研究をされてきました。
■ なぜ今、台湾なのか?
九州とほぼ同じ面積のコンパクトな国土を持つ台湾。
マンゴー・パイナップルといったフルーツ、活気ある屋台文化でおなじみですが、近年の台湾は、積極的に、国を挙げて「デザインの力」を産業と掛け合わせることで国際競争力を高めていこうとしています。
政府主導でのデザイン人材の育成、企業とデザイナーのマッチング、そして公共・産業・社会のあらゆる領域におけるデザインプロジェクトの推進。こうした取り組みが台湾の「食」の価値と魅力を高めています。
そこには同じアジアの島国として、日本が学び、取り入れられるヒントもあるはずです。
当日は林さんのこれまでの歩みと、日台をまたぐ最新の取り組みをじっくり伺います。
台湾の最新の食事情やトレンドを知りたい
デザインを「外見」だけでなく「仕組み(流通・供給)」にどう活かすかに興味がある
台湾政府主導のデザイン支援策や、その社会実装の裏側に興味がある
日本と台湾の架け橋となるビジネス・研究に興味がある
こんな方のご参加をお待ちしています!
■テーマ:台湾の事例から見る「食×デザイン×流通」の未来
■ゲスト:林 凱元(リン ガイゲン)台湾出身。東京大学大学院 農学生命科学研究所 博士。慶應義塾大学 メディアデザイン研究所 修士。仏・国立科学研究センター(ISC-PIF CNR...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 霞ヶ関ばたけ -食と農林水産業の学びと対話のコミュニティ-