

本イベントのページをご覧いただき、ありがとうございます。「知と対話を愛する人のための遊び場」として上野・御徒町で営業しています、学術バーQです。 当店では日夜、大学院生や研究者の方... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 本イベントのページをご覧いただき、ありがとうございます。「知と対話を愛する人のための遊び場」として上野・御徒町で営業しています、学術バーQです。
当店では日夜、大学院生や研究者の方をお招きし、多彩な学術的なイベントを催しております。お酒やソフトドリンクを片手にリラックスしながら、カジュアルな雰囲気で、知の共有と対話をお楽しみいただけます。
学術・学問や当該イベントでの話題に興味がある方であれば、初学者の方から専門家の方までどなたも大歓迎です!イベント中の途中入店/退店も自由ですので、どなたもまずはお気軽にご来店ください。
▼イベント詳細
3/6(金)の学術バーQは
21世紀のことばを考える夜-AIと災厄に呑まれる「書き言葉」-
と題してお届け。
ことばはどう変わってきて、どう変わりゆくのか。時代の潮目、立ち止まって考えてみませんか?
読む人も、書く人も、聞く人も、語る人も、それ以外の人も。皆で語り合いましょう!
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【おおまかな内容】早いもので、21世紀最初の四半世紀が終わりました。WEB・SNS・AIの産業化が進むにつれ、私たちが日常で使う「ことば」も多くの変化を経験しています。かつて「打ちことば(texting)」と名づけられた「話すように書く言葉」は、学術研究や芸術表現、ビジネスのあり方をどう変えたでしょうか。次の四半世紀に、新しいことばはどこで生まれ育つでしょうか。今回は、そんな切り口で現代日本の言語表現について考え、語り合うイベントです。大規模言語モデル(LLM)を応用した文学作品の分析に取り組む浅間香織さん、兼業文筆家として文芸批評やエッセイ論、古典再読を手がける柿内正午さん、フィクションライターの将来が心配な笠井康平の3人で、日本語による言語表現をめぐる既往論点の洗い出し/掘り下げを試みます。
【イベンター自己紹介】笠井康平(東京大学)兼業作家として「作者の経営学」を主題とした混合研究に取り組んでいます。専門分野は近現代日本文学、文化政策学、文化経営学、人文情報学などです。「遠読」以降の作家研究や、AI支援執筆(AI-assisted Writing)にも関心を寄せています。
【出演者プロフィール】浅間香織(あさま・かおり)作家・研究者。現代文学として『薄暗い鍵盤組曲』、『カラマーゾフの姪』など不定期連載。文芸雑誌『ホーレン』編集。文...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 学術バーQ