

概要
生成AIをSaaSの機能として提供する動きが加速しています。とはいえ現場では「動くもの」はできても、そのまま顧客に出せるケースは依然として少ない。出力の揺れ、データ範囲の拡大、運用コストの変動——AI機能の組み込みは、従来のSaaS開発にはなかった難しい判断を迫ります。
本イベントはオフライン開催です。会場で集まって、各社のリアルな実例を聞きながら「学び」と「つながり」を持ち帰れる夜にします。
本番提供までにどこでつまずき、どんな観点で、どう判断したのか、実例を通して共有します。セッション後の懇親会でも登壇者や参加者同士で、気軽に情報交換しましょう!
タイムテーブル
時間
セッションタイトル
企業名
スピーカー
18:45
開場(受付開始)
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19:00
オープニング・イベント趣旨説明
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19:05
セッション① (仮) LLMに何を任せ、何を任せないか
株式会社LayerX
an(Connpass: cap120)
19:25
セッション② Wowを産むAI開発のプロセスを作るまで
株式会社SmartHR
金岡 亮 (@ryopenguin)
19:45
セッション③ AI機能、動いてますか ~AI機能を持つマルチテナントSaaSの開発で直面した課題~
株式会社はてな
noy72 (@noynote)
20:05
懇親会(ネットワーキング)
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21:30
クロージング
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こんな方におすすめ
※このイベントはどなたでもご参加いただけます。「生成AI/LLMをプロダクトに入れてみたい」「入れたけど難しい」どちらの方も歓迎です。
生成AI/LLMをSaaS機能として これから検討し始める/すでに 実装・運用している 方
PoCは動いたが、本番提供の品質・安全性・運用で「次の一手」に悩んでいる方
プロダクトと開発の意思決定に関わる方(テックリード / EM / バックエンドエンジニア / PdM など)
イベントのゴール
このイベントで目指すのは、AI機能を「動く」から「きちんと顧客へ出せる」へ進めるための、判断軸と進め方を持ち帰っていただくことです。
PoCから本番までに、何を・どの順番で決めるべきか(優先順位)が分かる
各社の実例から、詰まりやすいポイントと乗り越え方が分かる
AI機能を組...
プラットフォーム: techplay / 主催者: Findy/ファインディ