

【4月1日(水)19:00~】【KOBUSHI BEER導入事例】社員ゼロ・年5000人集客を支える「リモートワーカー×AI」の極意 〜半年間停止していたCRMをAIで完全自動化し、収益性を最大化した裏側〜/ ピースフラットシステム代表 片川良平 & KOBUSHI MARKETING代表 井上裕介
「人手による判別」の限界で、集客の要であるCRMが半年間ストップした話
KOBUSHI BEERでは年間5000人をイベントに集客しており、その熱狂を作るために様々なメディアやSNSを駆使しています。中でも最も重要なのが、一度お会いした方への丁寧なCRM(関係構築)です。これまでは、代表である井上のDMやイベント参加履歴を元に、秘書チーム(リモートワーカー)が「誰に・どんなコンテンツを送るか」を目視と手動のアルゴリズムで判別し、インビテーションを送っていました。 しかし、この作業は非常に属人的かつ高負荷であり、ここ半年間はプロセスが完全にスタック(停止)していました。重要なのは分かっているけれど、人手では回らない。そんな「集客のボトルネック」が課題でした。
ピースフラットシステムとの連携で実現。「井上の脳内」をAIに移植する
この停滞を打破するために導入したのが、ピースフラットシステム(片川氏)と開発したAI選別システムです。「誰に・何を送るか」という、これまで感覚と経験で行っていた複雑な判断ロジックをAIに学習させ、自動振り分けを実装しました。 結果として、半年間止まっていたCRMが劇的に動き出しました。AIが下準備を整え、人間(リモートワーカー)は「送る」というラストワンマイルの行動に集中する。この役割分担こそが、AIをビジネスに実装する上での最適解だと確信しています。
社員ゼロ・25人のリモート部隊がAI武装する「2026年の働き方」
KOBUSHI MARKETINGには社員が一人もいません。月間約350時間の業務を、25人のプロフェッショナルなリモートワーカーたちが支えています。今回の事例は、単なる業務効率化ではありません。「リモートワーカー×AI」によって、個々の生産性を爆発的に高め、最も収益性の高い組織を作るための実証実験です。 世の中では様々なAI活用論が議論されていますが、今回は「実際にスタックしていた業務をどう動かしたか」「どうやってリモートチームの...
プラットフォーム: techplay / 主催者: KOBUSHI BEER LOUNGE & BAR