

今回のセミナーでは「核酸アプタマー医薬品の可能性」をテーマに株式会社リボミック 代表取締役社長 / 東京大学名誉教授 中村 義一 氏、早稲田大学 理工学術院 先進理工学部 教授 浜田 道昭 氏、タグシクス・バイオ株式会社 代表取締役社長 古関 千寿子 氏をお招きしてご講演いただきます。
特定非営利活動法人情報計算化学生物学会・CBI研究機構・次世代モダリティ研究所は、患者さんを救うために医療を変える日本発のオリジナリティの高い次世代のモダリティ(新しい医薬品の形)について研究しています。関西医薬品協会は、「イノベーション」を「関薬協ビジョン2025」実現のための5つの柱の1つに掲げ、関西の強みを活かした健康医療分野での戦略的な取組みによる、イノベーションの促進や健康寿命の延伸への貢献を目指し、関西を拠点とする産学官のステークホルダーとの緊密な連携を図るとともに、デジタルヘルスセミナーのシリーズ開催、DSANJ(Drug Seeds Alliance Network Japan)への共催など、ライフサイエンス分野での様々な取組みを行っています。また、LINK-J(一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン)は、ライフサイエンス分野における産学官の専門家による積極的な協業イベントを数多く行っており、大阪道修町・東京日本橋連携プロジェクトも推進しています。次世代モダリティ研究所、関西医薬品協会及びLINK-Jが連携し、次世代のモダリティについての研究、製造の紹介や相互交流の場を提供することで、産学、産産連携などのオープンイノベーション推進を目指す次世代モダリティセミナーをシリーズで開催しています。今回のセミナーでは「核酸アプタマー医薬品の可能性」をテーマに株式会社リボミック 代表取締役社長 / 東京大学名誉教授 中村 義一 氏、早稲田大学 理工学術院 先進理工学部 教授 浜田 道昭 氏、タグシクス・バイオ株式会社 代表取締役社長 古関 千寿子 氏をお招きしてご講演いただきます。また、各講師のご講演後に特定非営利活動法人情報計算化学生物学会・CBI研究機構・次世代モダリティ研究所所長(大阪大学共創機構 特任教授)の坂田 恒昭 氏を座長としてパネルディスカッションを行います。なお、今回も会場への参加とともに、オンラインでの視聴も可能なハイブリッド開催とさせていただきます。大阪会場では、セミナー後に講師の先生及び各ステークホルダーとの交流を深めるため情報交換会を開催いたします。 つきましては、本セミナーに参加ご希望の方は、2月17日(火)までに関西医薬品協会ホームページ上の「講演会等受付システム」よりお申し込みください。
プラットフォーム: link-j / 主催者: NPO法人情報計算化学生物学会・CBI研究機構・次世代モダリティ研究所関西医薬品協会LINK-J(一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン)共催公益財団法人 都市活力研究所協力NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議後援バイオコミュニティ関西(BiocK)