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「臨床研究」「治験」と聞いて、皆さんはどんなイメージを抱かれますか?怖さや不安、抵抗を感じる方も多いかもしれません。しかしながら、臨床研究や治験に協力してくれる患者さんのおかげで、医療はここまで発展することができました。これまで開催してきた3回の市民公開講座では、臨床研究・治験についての理解を深めてもらいながら、様々な立場の方々にご講演をいただいてきましたが、実は、その「臨床研究」「治験」が実施できるようになるまでにも、非常に様々な研究が積み重ねられているのです。 本講座では、一見医療とは遠い「基礎研究」と、それを臨床研究につないでいくための「橋渡し研究」にも焦点を当て、臨床研究・治験と共に新しい医療が実を結ぶまでのプロセスについて、京都大学に所属する3名の研究者から講演いただきます。最後に研究者3名を含めたパネルディスカッションを行い、それぞれ異なる分野の視点をもつ研究者の皆さんと一緒に、未来の医療について考えたいと思います。
プラットフォーム: link-j / 主催者: 京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構(iACT)