

※セミナー当日までにお申込みいただくと、同内容の「見逃し配信」を期間限定でご視聴いただくことができます。・Foodamental株式会社 代表取締役 吉田惇紀 氏・ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 事業開発部 部長 山領佐津紀 の講演をお送りいたします。 Foodamental株式会社 代表取
※セミナー当日までにお申込みいただくと、同内容の「見逃し配信」を期間限定でご視聴いただくことができます。・Foodamental株式会社 代表取締役 吉田惇紀 氏・ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 事業開発部 部長 山領佐津紀 の講演をお送りいたします。Foodamental株式会社 代表取締役 吉田惇紀 氏 「MOTTAINAIだけだともったいない– アップサイクル事業の次の一手を考える -」= 要 旨 =多くの企業がSDGsの文脈でアップサイクルに取り組み、乾燥・粉末化までは進められています。しかし、その先にある差別化や用途開発の壁に直面するケースも少なくありません。本講演では、HMT社の解析によって可視化された素材のポテンシャルを、いかにして消費者が求める体験価値や商品へと変換するか、その事業実装のアプローチを解説します。食品の大手・ベンチャーでのR&D・事業開発経験に基づき、技術シーズを確実に市場へ届けるためのターゲットと出口戦略について、具体的な事例を交えてお話しします。 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 山領佐津紀 講演「データと発酵で導くアップサイクルの出口戦略~メタボローム解析による成分可視化と機能性素材化へのロードマップ~」= 要 旨 =アップサイクルを事業として成功させる鍵は、素材の隠れた価値を科学的に証明し、明確な出口戦略を描くことにあります。本講演では、未利用資源からメタボローム解析を用いて網羅的な成分情報を取得し、その特徴を最大限に活かす製品開発の手法を解説します。さらに、最終製品の市場競争力を高めるために不可欠な「機能性エビデンス」の構築についても言及します。勘や経験に頼らない、データ駆動型のアップサイクルが切り拓く循環型ビジネスの可能性を提示します。
プラットフォーム: link-j / 主催者: Foodamental株式会社・ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 共催