

第8回となる今年度は、オンライン参加の利便性と参加者同士の交流の両立を図り、初めてハイブリッドで開催する。今回も、産官学の様々な立場からの参加を募り、教育講演、日本神経学会会員のシーズ育成、トピックス講演のプログラム構成を基本とする。そして、現地参加者には、スクールの最後に名刺交換会の機会を設け、神経疾患領域における日本発イノベーション推進を模索する。
日本神経学会は、神経疾患に対するイノベーション推進のための教育プログラムとして、同学会の将来構想委員会の主催にて2018年度より毎年度、産官学からの広い参加者を募って「創薬スクール」を開催してきました。2024年度は、創薬に限定せず、実用化を志向する対象を広げて「イノベーションスクール」を開催しました。これまでのスクールにおいて、イノベーション実例紹介に加え、オープンイノベーション、知的財産、利益相反、医療系ベンチャーなどの基礎知識の教育講演、グローバル創薬の方向性やホットな話題についてのトピックス講演、産官学連携のあり方をテーマとしたパネルディスカッション、またアカデミア発のシーズと企業のニーズをマッチングするためのワークショップ等を実施しました。また、2021年度以降のスクールでは、日本神経学会会員の学術研究の成果を、企業導出に向けたシーズとして育成する取り組みも実施しています。2019年度までは対面にて開催し、名刺交換会等も含めて参加者同士の交流を促進してきました。2020年度以降はオンライン開催として、毎回300名を超えるご参加をいただいてブラッシュアップを続けてきました。第8回となる今年度は、オンライン参加の利便性と参加者同士の交流の両立を図り、初めてのハイブリッド開催です。今回も、産官学の様々な立場からの参加を募り、教育講演、日本神経学会会員のシーズ育成、トピックス講演のプログラム構成を基本といたします。そして、現地参加者には、スクールの最後に名刺交換会の機会を設け、神経疾患領域における日本発イノベーション推進を模索いたします。
プラットフォーム: link-j / 主催者: 主催:日本神経学会後援:日本医療研究開発機構(AMED)、医療系産学連携ネットワーク協議会(medU-net)、 日本製薬工業協会(JPMA)、 米国研究製薬工業協会(PhRMA)、 欧州製薬団体連合会(EFPIA)、 ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)