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「お水送り」とは奈良・東大寺二月堂の本尊にお供えするお香水と呼ばれる水を送る、奈良時代から伝わる神事。夕方、神宮寺の大護摩から火をつけた大松明を先頭に行者姿、白装束の僧や一般参加者が松明を手に、約2kmの行列となり、神宮寺の前を流れる遠敷川の上流・鵜の瀬に向かい、そこの護摩に松明をくべる。最後は行者が竹筒のお香水を奈良に向かって送るという“炎と水”の神事。
奈良「お水取り」へと続く神事
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