

AIガバナンス × セーフティ設計 × 制御運用のプロが語る
OWASP Agentic AI 1.1に基づく、
自律型AIをビジネスの武器にするための法務と技術の全体像
概要
AIは単なるテキスト生成から、自律的にツールやAPIを操作し行動する「エージェント」へと進化を遂げました。2028年には企業の業務決定の15%が自律化されると予測される一方、現場では「予期せぬ暴走」や「法的責任の所在」への懸念から、ミッションクリティカルな領域への導入が停滞しています。
本セミナーでは、情シスやセキュリティ責任者及びAIエージェント推進者が直面する「自律行動に伴うリスク」に対し、法務と技術の両面から具体的な解法を提示します。最新の国際標準「OWASP Agentic AI 1.1」に基づき、法的説明責任の果たし方から、AIの挙動をリアルタイムで強制遮断する「ガードレール」の実演デモまで、自律型AIを安全にビジネスの武器に変えるための戦略を徹底解説します。
このような方におすすめ
AIエージェント導入を推進する 情シス/セキュリティ責任者の方
自律型AIの暴走や法的責任が不安で、導入に踏み切れない方
AIエージェント導入の判断軸が定まらず困っている方
稟議やベンダー選定に向け、論点整理が必要な方
監査・ログ・停止基準など、運用設計まで押さえたい方
「ガードレール」によるAI制御の実装を知りたい方
OWASP Agentic AI 1.1に基づく最新AIセキュリティを学びたい方
セッション詳細と登壇者
Session 1:AIエージェントと法・ガバナンスの課題AIエージェントの導入が進む一方で、情報管理の問題などのリスクも指摘されています。このリスクを過大評価してしまうとAIエージェントの利活用が進まないため、リスクを適切に評価し、AIエージェント導入の意思決定をするプロセスとして、AIガバナンスが重要になります。本セッションでは、AI事業者ガイドラインの検討委員や政府のAI利活用のための「先進的AI利活用アドバイザリーボード」構成員を務める弁護士が、AIエージェント導入のためのガバナンスについて解説します。柴山 吉報 氏|Kippo Shibayama弁護士・機械学習エンジニア(JDLA・E資格)阿部・井窪・片山法律事務所 パートナーAIスタートアップへの出向経験を活...
プラットフォーム: techplay / 主催者: 株式会社datagusto