

概要
AFEELAを支えるクラウド×モバイル×車のソフトウェアは、開発現場でどう作られているのか―――
自動車が「ハードウェア中心のプロダクト」から、「ソフトウェアによって価値を進化させ続けるプロダクト」へと大きく変わり始めている今。クラウド、モバイル、車——複数の技術レイヤーをまたぐ開発の実態は、外から把握しづらく、各社ごとの違いも見えにくいのが現実です。
本イベントでは、ソニー・ホンダモビリティが開発を進めるモビリティ「AFEELA」を題材に、クラウド・モバイル・車のソフトウェアがどのような設計思想のもと、どのように実装されているのかを、開発現場の視点から紐解いていきます。
冒頭では、AFEELA開発全体を俯瞰する立場から、なぜ今この構成・体制を選んでいるのか、どんな制約をどう乗り越えようとしているのかといった開発の前提となる考え方や設計思想を共有します。続くセッションでは、クラウド側のアーキテクチャ設計から実装、モバイル(Android)を中心としたアプリ開発まで、それぞれの領域を担うエンジニアが、自身の立場から具体的な取り組みや試行錯誤を語ります。
特徴的なのは、クラウドもモバイルも外注に頼らず、設計から実装までを内製で進めている点。だからこそ可能になっている意思決定の速さや、レイヤーを越えた連携、フロントエンド起点で体験を検証・進化させていく開発の進め方など、現場ならではのリアルな話が展開されます。
このイベントで得られるのは、特定の技術解説だけではありません。「なぜその設計にしているのか」「どこに裁量があり、どこに制約があるのか」「異なる技術領域をどうつなぎ、どう前に進めているのか」といった、ソフトウェアエンジニアとしての視野を広げるヒントを持ち帰っていただけます。
こんな方におすすめのイベントです
モビリティ/車載領域でソフトウェア開発に携わっているエンジニア
クラウドやモバイルの経験を、モビリティ分野にどう活かせるのか知りたい方
大規模・複雑なプロダクトで、設計や実装にどう関われるのかに関心がある方
大規模・複雑なプロダクト特有の制約にとらわれず、ユーザー体験にこだわってプロアクティブに最先端の開発に挑戦したい方
AFEELAというプロダクトをフックに、クラウド×モバイル×車...
プラットフォーム: techplay / 主催者: Sony Honda Mobility