

イタリアを拠点に活動する指揮者・吉田裕史さん。なぜ彼は、オペラの本場イタリアで「日本人初」の大舞台に立ち続けることができるのでしょうか。ローマ時代の吉田さんを知るノンフィクション作... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 イタリアを拠点に活動する指揮者・吉田裕史さん。なぜ彼は、オペラの本場イタリアで「日本人初」の大舞台に立ち続けることができるのでしょうか。ローマ時代の吉田さんを知るノンフィクション作家・藤原章生さんを迎え、世界で生きるための戦略と哲学を考えるトークショーを開催します。また、日本橋エリア一帯で行われる「SAKURA FES」に合わせて、イタリアから見た日本文化や桜をめぐるエピソードについてもご紹介します。※トーク終了後にサイン会を予定しております。サイン会は前のお座席の方から順にご案内いたします。
■イベント詳細日 時:2026年3月13日(金) 19:00~20:15 定 員:40名場 所:誠品生活日本橋 イベントスペース「FORUM」(COREDO室町テラス2階)参加費:➀観覧のみ 550円(税込)※当日の➁への変更は承れません。ご了承ください。 ➁書籍購入 当日、書籍をご購入ください。※ 2,420円(税込)
■登壇者ご紹介
吉田裕史(よしだ ひろふみ)指揮者。ボローニャ在住。東京音楽大学指揮科、同研究コース修了。文化庁派遣芸術家在外研究員として渡欧し、2007年ローマ歌劇場カラカラ野外劇場にてオペラデビュー。プッチーニ・フェスティバルで指揮、イタリアトップクラスの歌劇場やオーケストラで芸術監督、音楽監督などを歴任。2021年にはウクライナ国立オデーサ歌劇場首席客演指揮者として戦時下でも音楽を届けた。現在はモデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニー音楽監督を務める。
藤原章生(ふじわら あきお)ノンフィクション作家。北海道大学工学部卒業後、エンジニアを経て、89年、毎日新聞社入社。特派員としてヨハネスブルク、メキシコシティ、ローマに約15年駐在。2005年、『絵はがきにされた少年』で第3回開高健ノンフィクション賞受賞。著書に『ガルシア=マルケスに葬られた女』、『ぶらっとヒマラヤ』、『酔いどれクライマー 永田東一郎物語』、『差別の教室』、『ふらっとアフリカ』など。毎日新聞にて、アフリカのシャーマンを描く「不思議なムトゥワ」を連載中。
■書籍のご案内
タイトル:魂の音楽よ、日本に届け 著 者:吉田裕史出 版 社:ミツイパブリッシング価 格:2,420円(税込)I S B N :9784907364427発 売 日:...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 誠品生活日本橋