

「電子化したのに、なぜ請求・支払業務は変わっていないのか。」 請求書はPDFに置き換わった。それでも、確認・突合・例外処理は残る。 媒体が変わっただけで、業務設計そのものは見直され... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 「電子化したのに、なぜ請求・支払業務は変わっていないのか。」
請求書はPDFに置き換わった。それでも、確認・突合・例外処理は残る。
媒体が変わっただけで、業務設計そのものは見直されていない。
その結果、効率化は表層にとどまり、データも意思決定を支える基盤にはなっていない。
本セミナーでは、請求・支払DXが“PDF止まり”で終わる構造を整理し、プラットフォーム型アプローチを軸に、BPOまで含めて業務を再設計する視点を提示します。
こんな方におすすめ
✅ 請求・支払業務のDXに取り組んでいるが、PDF運用から抜け出せていない方
✅ システムを導入したものの、業務負荷や人手が思ったほど減っていないと感じている方
✅ 経理・財務業務の効率化を進めたいが、次の打ち手に悩んでいる方
【開催概要】
開催日時 :2026年3月24日(火)17:00〜18:30
会場 :WeWork 渋谷スクランブルスクエア(渋谷駅直結)
※入館方法は、お申し込み後にご案内いたします。
参加費 :無料
定員 :20名(定員に達し次第、締め切りとさせていただきます)
申込締切 :2026年3月24日(火) 15:00まで
主催 :トレードシフトジャパン株式会社、株式会社電算システム
対象 :経理・財務・経営企画部門で業務改革・DXを推進されている皆様
※本セミナーは、主に従業員500名以上の企業様を想定した内容です。
プログラム:
【▼第1部】17:05~17:35
なぜ“脱PDF”は経理DXの出発点なのか
支払業務を“処理”から“データ活用”へ変える設計思想
■概要
多くの企業で、請求書処理は電子化が進んだように見えながら、実態としては PDF・紙を前提とした“デジタル手作業” に留まっています。本講演では、支払業務における典型的な課題(属人化、例外処理、統制と効率のトレードオフ)を整理した上で、なぜ「PDFをやめる」ことが単なる効率化ではなく、経理業務の構造そのものを変える起点になるのかを解説します。プラットフォーム型のアプローチによって、経理を“処理する部門”から“データを活かす部門”へ進化させる方向性を示します。
■登壇者
トレードシフトジャパン株式会社 代表取締役社長 菊池 孝明
インターネット黎明期からIT...
プラットフォーム: peatix / 主催者: トレードシフトジャパン株式会社