

企業の生成AI活用 ― 知っておくべき法的リスクと実務対応【全2回】 第1回:生成AIを「使う」ときのリスクと社内ルール 第2回:生成AIを「作る・提供する」ときのリスクと契約のポ... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 企業の生成AI活用 ― 知っておくべき法的リスクと実務対応【全2回】 第1回:生成AIを「使う」ときのリスクと社内ルール 第2回:生成AIを「作る・提供する」ときのリスクと契約のポイント
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生成AIの業務活用が急速に広がる中、「ChatGPTを社内で使っていいのか」「AIを組み込んだサービスを開発・提供したいが法的に何を気をつけるべきか」「AI開発を外注する際の契約交渉で何が問題になるのか」――こうした疑問に直面する企業が増えています。 しかし、生成AIの法的リスクは「利用するだけ」の場合と「自社で開発・提供する」場合とでは質が大きく異なります。また、社外のAIベンダーに開発を委託する場合には、従来のシステム開発委託とは異なる契約上の論点が数多く存在します。 本セミナーでは、企業における生成AIの活用を「使う」「作る・提供する」の2段階に分け、全2回のシリーズで法的リスクの全体像と実務対応を解説します。法律の細かい条文解釈よりも、実際の事例やよくある相談事例をもとに、「結局、自社では何をどう判断すればいいのか」が見える内容を目指しています。 法務部門の方はもちろん、情報システム部門、DX推進部門、経営企画、事業部門の方にも理解いただける内容です。「法律の専門家ではないが、生成AIの導入・活用に関わっている」という方にこそ聞いていただきたいセミナーです。
【重要】本セミナーは全2回で1つの内容です。第1回と第2回は独立したテーマですが、第1回の内容を前提に第2回が構成されています。可能な限り両日ともご参加ください。
■ 主催:STORIA法律事務所
■ 講師弁護士 柿沼太一
【プロフィール】 1997年京都大学法学部卒業。2000年弁護士登録。2015年にスタートアップのサポートを重点的に取り扱うSTORIA法律事務所を共同設立して現在に至る。専門分野はスタートアップ法務、AI・データ法務、ディープテック法務。経済産業省「AI・データ契約ガイドライン」検討会検討委員(~2018.3)。「オープンイノベーションを促進するための技術分野別契約ガイドラインに関する調査研究」委員会事務局(~2024年3月)。DBSJ理事...
プラットフォーム: peatix / 主催者: STORIA法律事務所