

開催概要
「つぎの一歩が見つかる、気づきと学びの場」 Forkwell Library シリーズ 第122弾
これまで Forkwell のイベントで登壇されたエキスパートの方々は、先達が記した書籍から「気づき」を得て実践し、振り返り、再現性のある「学び」として身に付けていく中で、実績を築いてこられました。しかし、日々限られた時間の中で知識や情報をアップデートし続けるのはそう簡単ではありません。
Forkwell Library では、著者・訳者・実践者らを登壇者として招き、そんな思いを抱えた開発者の皆さまが「学びのきっかけ」を得られる勉強会を目指します。
第122回目では『Kaggleではじめる大規模言語モデル入門 自然言語処理〈実践〉プログラミング』を取り上げます。「LLMの理論はわかった。でも、実践で活用できない……」そんな壁にぶつかっていませんか?
LLMの知識や理論を知っているだけでは、十分な性能を引き出すことはできません。本書は、従来のKaggle関連書籍では十分に取り扱うことができずにいたテキストデータを扱うコンペティション(NLPコンペ)に焦点を当てた初の書籍です。基本的な使い方から、性能を底上げする応用的な使い方までを幅広く解説しています。
今回は本書の著者である 高野 海斗 氏、齋藤 慎一朗 氏に講演をしていただきます。本書の概要・特に伝えたいポイントをお話しいただきつつ、本書に書ききれなかったことや執筆後のアップデート情報などもお話しいただけます!
後半には訳者に直接質問ができる視聴者Q&Aセッションも設けておりますので、ぜひリアルタイムでご参加ください!
こんな方におすすめ
「理論」を「実務」に繋げたいエンジニア
「上位の壁」を感じているKaggle初学者
書籍の内容に興味関心のあるエンジニア
登壇者情報
講演①「書籍の特徴と新しいトピックの紹介」
高野 海斗 氏(@takaito0423)
大阪公立大学資産運用会社で自然言語処理技術を活用した投資戦略の開発や業務効率化ツールの開発を担当。Kaggle では「LLM - Detect AI Generated Text」コンペで単独で金メダルを獲得したほか、さまざまなコンペでメダルを獲得。博士(理工学)。大阪公立大学客員研究員。人工知能学会企画委員(コンペ担当)。
講演内容本...
プラットフォーム: techplay / 主催者: Forkwell(フォークウェル)