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概要
「競合製品とスペックは変わらないのに選ばれない」「価格競争に巻き込まれて利益が出しにくい」。多くのプロダクトが直面する「コモディティ化」の課題。その要因の一つとして、最大公約数的なターゲットに向けて最適化した結果、製品の個性が薄まってしまったことが挙げられます。多くの人に受け入れられることを目指した結果、誰の記憶にも残らないものになってしまうというジレンマです。ここから抜け出すために有効なのが、特定の課題や制約を持つ「リードユーザー」を起点としたプロダクト設計の視点です。本ウェビナーでは、市場のニッチな領域にいるユーザーの課題解決が、結果として万人に愛される「強いプロダクト」を生み出すメカニズム(カーブカット効果)について解説します。例えば、片手が塞がっている人でも使いやすいUIは、健常者にとっても快適なUIになります。このように、制約のあるN=1の視点を取り入れ、独自の価値を構築するためのアプローチを、具体的なデザイン事例を交えて紹介します。
こんな方におすすめ
機能追加競争に限界を感じ、スペック以外の「情緒的な価値」や「独自性」で勝負したいプロダクトマネージャーの方
「誰のためのデザインか」が曖昧になり、製品のコンセプトが弱まっていることに危機感を持つデザイナー・開発責任者の方
インクルーシブデザインを、社会貢献ではなく「市場での競争力を高める手段」として捉え直したいマーケティング担当の方
登壇者
デザインスタジオCULUMU / CEO室 室長
佐藤 徹(さとう とおる)
株式会社STYZにて、SDGs・CSR・パーパスを軸とした企業向けコンサルティングや新規事業開発支援を手掛ける。医療・福祉、文化・芸術継承など多岐にわたる非営利団体の運営支援にも従事し、幅広い視点でクライアントの課題解決に取り組む。 インクルーシブデザインスタジオCULUMUでは、調査研究・新規事業開発、コンテンツマーケティングや啓発に従事している。
インクルーシブデザインスタジオCULUMUについて
CULUMUは、高齢者や障がい者、外国人やマタニティ、Z世代・α世代など多様なユーザー、当事者と共創するインクルーシブデザインスタジオです。ビジネスコンサルタント、UXデザイナー、UIデザイナー 、プロダクトマネージャー、エンジニアなど多数スペシャリストが在籍しているので、さま...
プラットフォーム: techplay / 主催者: インクルーシブデザインスタジオ CULUMU