

一般社団法人デジタル人材共創連盟 共催 【高校DX加速化推進事業】 機材を「置物」にしない!デジタルファブリケーションとembotで創る、探究・情報の授業デザイン 〜デジ連 鹿野代... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 一般社団法人デジタル人材共創連盟 共催
【高校DX加速化推進事業】
機材を「置物」にしない!デジタルファブリケーションとembotで創る、探究・情報の授業デザイン
〜デジ連 鹿野代表理事・広工大 安藤教授と考える、手で触れて学ぶ「タンジブル」な学び〜
「高校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」においてデジタル機材の導入と、それらを活用するための授業の実施に関してお困りの都道府県教育委員会担当者、高等学校の教員・職員を対象に、デジタルものづくりの観点でウェビナーを開催いたします。
【概要】
高校DX加速化推進事業(DXハイスクール)により、多くの高等学校で3Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタル工作機器、ハイスペックPC、デジタル教材の整備が進んでいます。
しかし、現場の教員からはこのような声も聞こえてきます。
「営業された業者から高額な機材を入れたが、使い方は教えてもらえず結局使える人がいない状態のまま1年が過ぎてしまいそう。」
「情報科の授業で使いたいが、機器のセッティングがわからず結局座学中心に戻ってしまった。」
「想定と違って生徒が興味を示さず、クラス全員での実施が難しい」
「PCルームをファブスペースに改装したいがまったくイメージがわかない」
本ウェビナーでは、一般社団法人デジタル人材共創連盟(デジ連)代表理事の鹿野利春先生と、広島工業大学の安藤明伸教授をお招きし、「デジタルファブリケーション」と「タンジブル(実体のある)なモノづくり」がなぜ初等教育をはじめとした情報教育の現場で必要なのかを、さまざまな観点で考えたいと思います。
さらに、e-Craftが実施した事例としてembot(エムボット)や3Dプリンターなどのデジタルファブリケーション機器を活用し、創造性と論理的思考を同時に育むことに成功した事例を紹介。
教科横断的な学び(STEAM教育)への接続や、無理なく授業に組み込むための具体的なノウハウをお伝えします。
高等学校に限らず、小中学校の教員の皆様にも参考になる1時間です。ぜひご参加ください。
【開催概要】
会期 2026年3月18日(水) 19:00-20:00
主催 株式会社e-Craft
共催 ...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 株式会社e-Craft