

【演題】 日本が誇る、“ 世界のSONY ” の最強イノベーション! 創業者 井深大(まさる)と 盛田昭夫 のリーダーシップ! 後編 NOと言えるビジネス... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 【演題】 日本が誇る、“ 世界のSONY ” の最強イノベーション!
創業者 井深大(まさる)と 盛田昭夫 のリーダーシップ!
後編 NOと言えるビジネスマン・盛田昭夫 編 “大番頭”の最強マーケティング術に学ぶ!
講師:日本史・リーダーシップ研究会 会長 諸星 秀俊
“ 世界のSONY ” スペシャル、後編の主人公は、盛田昭夫です。
盛田は、愛知県の造り酒屋の跡取り息子として生まれたものの、物理に傾倒し、阪大を卒業。戦中は技術職軍人となり、技術者交流の場で、井深大と出会います。
戦後は、その井深に誘われて、1946年、SONYの前身・東京通信工業株式会社を、一緒に創設。
そして・・・晩年には、あの石原慎太郎氏との共著で、『NOと言える日本』を発表し、物議を醸します・・・。
創業期SONYで盛田が果たした役割は、いわば、商家における「番頭さん」。
「リーダー(経営者)が、成功できる秘訣があるとすれば、信頼して全てを任せられる番頭さんを持つこと。番頭さん 無くして、会社経営も、商売も、絶対に伸びない」とは、ある経営者の方のお言葉です。
盛田昭夫は、超一流の「番頭さん」であり、超一流のマーケッターでもありました。
晩年、石原慎太郎氏とともに『NOと言える日本』を発表した裏にも、盛田ならではのマーケティング戦略が・・・。
今回は、盛田に関する伝記等でも取り上げられない独自の観点、「べらぼう」主人公・蔦屋重三郎 等 とも比較しながら、盛田のリーダーシップを分析してみます。
キーワードは、「番頭さん」と、「物議を醸すことを恐れないマーケティング」です。
◎ディスカッション 議題:
議題: 「 SONYトップ・井深大にとっての盛田昭夫のような、心から信頼できる“ 番頭役 ”は、どのように見つけ出せばよいと思うか? 」
日時 3月18日(水) 夜7時~9時
会費 3000円(当日、会場払い。現金のみの対応です。)
場所 カフェ マルディグラ
東京都世田谷区北沢2-31-1(下北沢駅 「東口」 徒歩3分)
写真は、SONY創業者の一角・盛田昭夫。
そして、若き日と晩年の井深大と盛田昭夫
そして、盛田が共に『NOと言える日本』を発表した、あの石原慎太郎氏。 続きを読む 隠す
プラットフォーム: peatix / 主催者: 日本史・リーダーシップ 研究会