

日程
2026年3月23日(月)18:30~20:00
実施形態
オフライン・オンライン開催※TECHPLAYではオンライン視聴の募集のみを行っております。会場参加ご希望の場合はこちらからお申込みください。※セミナー視聴URLは、お申込みいただいた方に、事前にメールにてご連絡いたします。
概要
事業やサービスを企画運用する際の考え方として、すっかり一般的になったデザイン思考。ユーザ理解が進んだり、UX改善のポイントが明らかになったりというメリットがある一方で、いまひとつ「ビジネスにつながる」実感を持てないでいる方も多いのではないでしょうか。
たとえば、外部パートナーから提案される事業の運用方針も、部下から上がってくる具体的なサービス運用の改善案も、顧客視点ではあるかもしれないが、事業性に乏しいアウトプットばかりだと感じる…。
でも実はそれ、「デザイン思考」と「事業戦略の視点」を往復できていないことに原因があるかもしれません。
今回のセミナーでは、デザイン思考の限界について議論した上で、「事業戦略の視点」と「顧客視点」を両立した事業運営を可能にする方法論について、『UXグロースモデル』共著者である藤井保文と小城崇が解説します。
■登壇者株式会社ビービット執行役員 COO藤井保文
東京大学大学院修了。上海・台北・東京を拠点に活動。国内外のUX思想を探究し、実践者として企業・政府へのアドバイザリーに取り組む。AIやスマートシティ、メディアや文化の専門家とも意見を交わし、人と社会の新しい在り方を模索し続けている。著作『アフターデジタル』シリーズ(日経BP)は累計22万部。最新作『ジャーニーシフト』では、東南アジアのOMO、地方創生、Web3など最新事例を紐解き、アフターデジタル以降の「提供価値」の変質について解説している。ニュースレター「After Digital Inspiration Letter」では、UXやビジネス、マーケティング、カルチャーの最新情報を発信中。https://www.bebit.co.jp/blog/all/newsletter/
株式会社ビービットプリンシパル/フェロー小城崇
大阪大学大学院工学研究科卒業。「プリンシパル」として既存サービスのUI/UX 改善から新サービスの企画設計、全社的なDX支援といった幅広い案件に従事する。20...
プラットフォーム: techplay / 主催者: 株式会社ビービット