

『デザインノートBOOK 最強のブランディングデザイン』発行記念トークイベントここ10年のブランディングデザインから考える、これからのアートディレクターの仕事 Vol.1登壇者:永... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 『デザインノートBOOK 最強のブランディングデザイン』発行記念トークイベントここ10年のブランディングデザインから考える、これからのアートディレクターの仕事 Vol.1登壇者:永井一史( アートディレクター、クリエイティブディレクター。株式会社HAKUHODO DESIGN 代表)聞き手:西澤明洋(ブランディングデザイナー、エイトブランディングデザイン 代表)
【イベント概要】ブランディングとは、単に見た目を整えることではありません。その出発点は、自社やブランドが「この社会になぜ存在しているか」、そして「社会において何を実現しようとしているのか」を明確に言葉にしたパーパスにあります 。この10年、デザインの役割は、この不変的な存在意義をあぶり出し、変革(トランスフォーメーション)の指針として経営に実装することへと進化しました 。本トークショウでは、パーパスを起点にブランドの未来を創出する永井一史氏と、聞き手にデザインの力で経営を加速させる西澤明洋氏が登壇。「何を守り、何を捨て、何を付け加えるか」という決断の軸としてのパーパスと 、それを正しく世の中に伝え、ブランド価値を最大化するブランディングデザインの最前線を語り合います。アートディレクターが「美の創造者」を超え、社会と経営を繋ぐ「価値の統合者」として、これからの10年をどう描き出すべきか。その思考の技法を紐解きます 。【日時】2026年3月23日(月)18:30〜(受付 18:00)【会場】BUNKITSU TOKYO内 Gallely B東京都港区高輪2-21-2 ニュウマン高輪 South 5F【登壇者】
永井一史(ながいかずふみ)
アートディレクター/クリエイティブディレクター 多摩美術大学卒業後、博報堂に入社。 2003年、デザインによるブランディングの会社HAKUHODO DESIGNを設立。 様々な企業・行政の経営改革支援や、事業、商品・サービスのブランディングを手掛けている。2015年から東京都「東京ブランド」クリエイティブディレクター、2015年から2017年までグッドデザイン賞審査委員長を務める。経済産業省・特許庁「産業競争力とデザインを考える研究会」委員も努めた。クリエイター・オブ・ザ・イヤー、ADC賞グランプリ、毎日デザイン賞など国内外受賞歴多数。著書に『博報堂デザインのブラ...
プラットフォーム: peatix / 主催者: BUNKITSU TOKYO