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概要
「アンケート結果は良好だったのに、リリース後の反応が鈍い」「要望通りに機能を追加したが、利用率が上がらない」。新規事業やプロダクト開発の現場で、このような顧客の声と実態の乖離という壁にぶつかることは珍しくありません。ユーザー自身もまた、自分の本当の欲求(インサイト)を言語化できていないケースが大半だからです。この「聞いた答えが正解とは限らない」という失敗から学ぶべきは、リサーチにおける「問いの設計」と「行動観察」の重要性です。本ウェビナーでは、御用聞きにならないためのUXリサーチの技法を解説します。表面的な「Want(欲しい)」の裏にある、切実な「Pain(痛み)」と「Context(文脈)」をどう掘り下げるか。そして、N=1の行動観察から導き出した仮説を、どのように検証可能な形に落とし込むか。CULUMUが実践する、手戻りのリスクを最小化し、確度を高めるためのリサーチ設計の裏側をお伝えします。
こんな方におすすめ
ユーザーインタビューを実施しているが、想定内の回答しか得られず、革新的なアイデアに繋がらないとお悩みのUXリサーチャー
企画職の方 ・集まった要望をすべて盛り込んだ結果、特徴のないプロダクトになってしまった経験のあるPMの方
定性調査の結果を、開発チームやステークホルダーが納得する「開発の指針」へと翻訳するスキルを身につけたいプロダクトオーナーの方
登壇者
デザインスタジオCULUMU / CEO室 室長
佐藤 徹(さとう とおる)
株式会社STYZにて、SDGs・CSR・パーパスを軸とした企業向けコンサルティングや新規事業開発支援を手掛ける。医療・福祉、文化・芸術継承など多岐にわたる非営利団体の運営支援にも従事し、幅広い視点でクライアントの課題解決に取り組む。 インクルーシブデザインスタジオCULUMUでは、調査研究・新規事業開発、コンテンツマーケティングや啓発に従事している。
インクルーシブデザインスタジオCULUMUについて
CULUMUは、高齢者や障がい者、外国人やマタニティ、Z世代・α世代など多様なユーザー、当事者と共創するインクルーシブデザインスタジオです。ビジネスコンサルタント、UXデザイナー、UIデザイナー 、プロダクトマネージャー、エンジニアなど多数スペシャリストが在籍しているので、さまざまな事業開発の支援が可能です。ま...
プラットフォーム: techplay / 主催者: インクルーシブデザインスタジオ CULUMU