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概要
「デザイン=見た目を整えること」と捉えられ、開発の最終工程で依頼が来る。「デザインリサーチの予算確保が難しい」「デザイナー採用の費用対効果を問われて言葉に詰まる」。 デザイン組織を立ち上げようとするリーダーが直面する「社内の理解不足」という課題。これは、デザインが持つ本来の「問題解決能力」や「事業への貢献度」が、経営層や他部署に伝わる共通言語になっていないことから生じます。このギャップを埋めるために必要なのが、デザインを経営機能として実装する組織づくりのアプローチです。本ウェビナーでは、先進企業がどのようにデザインを「投資」として位置づけているかを紐解きます。ユーザー中心設計のプロセスを組織の意思決定フローにどう組み込むか、そして定性的なデザインの価値をいかにしてビジネスの成果に接続するか。デザイン組織を孤立させず、事業成長のエンジンにするためのステップを提示します。
こんな方におすすめ
社内でデザインの重要性を説いても、「コスト」として処理されてしまい、予算や権限が獲得できないデザイン部門のマネージャーの方
内製化を進めたいが、デザイナーをどう評価し、どのようなキャリアパスを用意すればよいかわからない人事・組織開発担当の方
顧客体験(CX)の向上が経営課題だと理解しているが、それを現場の具体的なアクションや組織体制に落とし込めていない経営企画の方
登壇者
デザインスタジオCULUMU / CEO室 室長
佐藤 徹(さとう とおる)
株式会社STYZにて、SDGs・CSR・パーパスを軸とした企業向けコンサルティングや新規事業開発支援を手掛ける。医療・福祉、文化・芸術継承など多岐にわたる非営利団体の運営支援にも従事し、幅広い視点でクライアントの課題解決に取り組む。 インクルーシブデザインスタジオCULUMUでは、調査研究・新規事業開発、コンテンツマーケティングや啓発に従事している。
インクルーシブデザインスタジオCULUMUについて
CULUMUは、高齢者や障がい者、外国人やマタニティ、Z世代・α世代など多様なユーザー、当事者と共創するインクルーシブデザインスタジオです。ビジネスコンサルタント、UXデザイナー、UIデザイナー 、プロダクトマネージャー、エンジニアなど多数スペシャリストが在籍しているので、さまざまな事業開発の支援が可能です。また5,000...
プラットフォーム: techplay / 主催者: インクルーシブデザインスタジオ CULUMU