

勉強会後に飲食しながらの多職種交流会あり! 口腔と認知症との関係 ~食べること、食べられること、患者さんの幸せのために何ができるのか?~ <概要> 2025年、団塊の世代が後期高齢... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 勉強会後に飲食しながらの多職種交流会あり!
口腔と認知症との関係
~食べること、食べられること、患者さんの幸せのために何ができるのか?~
<概要>
2025年、団塊の世代が後期高齢者となり、5人に1人が後期高齢者となる超高齢化社会に突入しました。それに伴い訪問医療、訪問介護、そして生活に必要な身の回りの環境を整えることなど、今後は今よりもより必要とされ、また認知症はその中でも大きな問題となります。
在宅や施設で高齢者の方が生活する中で口から形のある食事を食べること、食べられることはその方の生活している中での幸せの大きな割合を占めると考えます。
食べるためには歯があること、失ってしまった場合はそれを補うものがあること、口腔内が衛生的であることが重要で、実は超高齢化社会での大きな問題である認知症とも深く関係があります。
今回はその口腔と認知症の関係を、私が訪問歯科に携わらせていただいた中で経験したことも含めお話しさせていただければと思います。
<プログラム>
1:認知症について ①分類 ②原因 ➂要因2:認知症と口腔領域の関係 ①認知症と口腔状態のあれこれ ②口腔衛生と認知症 ➂歯周病と認知症 ④歯の本数、咬合、咀嚼 ⑤フレイル、オーラルフレイル3:訪問歯科での症例とまとめ
<講師>
松本暢久 先生ほとり歯科クリニック 院長
口腔外科学会有病者歯科学会口腔内科学会老年歯科医学会摂食・嚥下リハビリテーション学会(摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士)明海大学 摂食・嚥下リハビリテーション科晃陽学園 歯科衛生士学科非常勤講師(微生物学)歯合せ創造科(KyBite研究会)信綱会(川越祭り)新宿食支援研究会(飯塚姉妹・OTTO)
■経歴出身大学 明海大学 歯学部東京歯科大学 顎顔面外科学講座放射線医学総合研究所(現 量子科学技術開発機構)高橋歯科(市川市)パール歯科(船橋市)グレースデンタルクリニック本院・埼玉分院グレースデンタルクリニック埼玉分院院長R7年10月16日(木) ほとり歯科クリニック開院
【リアル会場】
東京在宅サービス 新宿区新宿1-5-4 YKBマイクガーデン3F会議室
【オンライン開催に関して】
「Zoom」を使ったオンラインでの開催となります。資料などが見やすいパソコンでの参加を推奨いたします。
【対象】
介護・医療...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 新宿食支援研究会勉強会