

道端の草が、道具になる。 田畑がなくても、特別な材料がなくても、草があればできる手仕事があります。それが「草綯い(くさない)」。 昔の人は、田んぼの畦や道端の草を綯って、縄や道具を... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 道端の草が、道具になる。
田畑がなくても、特別な材料がなくても、草があればできる手仕事があります。それが「草綯い(くさない)」。
昔の人は、田んぼの畦や道端の草を綯って、縄や道具を作っていました。覚えてしまえば、道を歩くたびに「綯えそうな草」を探してしまうかも?
そんな植物と暮らす手仕事を体験するオンラインイベントを開催します。
ーーー🌿 日時:2025年3月27日(金) 20:00~ 21:00(オンライン開催)
🌿 こんな方におすすめ
✔ 草や植物を使った手仕事に興味がある方✔ 自分の手で道具を作ってみたい方✔ 「野草暮らし」をちょっと楽しみたい方
🌿 内容
・草を探すフィールドワークと採集・草綯いの下準備・草を綯う・草綯いアレンジ(スプーン置き、コースターなど)ご紹介
🌿 受講方法
・Zoom開催(事前にリンクをお送りします)・見逃し配信あり(録画視聴OK)
🌿 参加に必要なもの
・ 採集した草(事前に「おすすめの草リスト」をお送りします)・ 手元に材料がない方も、見て学ぶだけでもOK!
🌿 参加費
一般:3500円ラボメンバー:無料(8期 冬メンバー、9期 春メンバー)
「Asian Ethno-botany & Kitchen(民族植物と食のオンライン実験室)」について——植物のフィールドワークや民族植物学の研究は、大学やスクールに通わなくてもできる。普通の人の暮らしや手仕事が、そのまま研究になる。そんなコンセプトのコミュニティです。
ラボメンバーは無料で自由参加いただけます。
メンバーについてはこちら民族植物と食の実験室(Asian Ethno-botany & Kitchen )https://peatix.com/event/4893491/view
🌿 注意事項
・ オンライン講座のため、資料送付後のキャンセルは不可となります。
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プラットフォーム: peatix / 主催者: 里山文庫 Satoyama Library