

U35トーク わたしのファミリーヒストリーをたどる旅[対面開催]From Family Stories to Shared History 戦争体験を語ら... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 U35トーク
わたしのファミリーヒストリーをたどる旅[対面開催]From Family Stories to Shared History
戦争体験を語らずに亡くなった家族を持つ二人の若者が、それぞれアジアとヨーロッパのアーカイブを訪ね、断片的な記録をたどる旅をしてきました。その過程で生まれた問いや葛藤をお話します。
「戦争体験の継承」という言葉を、わたしたちはこれまで何度も耳にしてきましたが、「継承」とは何でしょう。「継承」とはいったい何を、どのように受け取り、未来へ手渡すことなのでしょう。
これまで家族の中でのみ語られてきた個人的な記憶を、社会へひらく一歩として、この会を企画しました。
わたしたちと一緒に、話しませんか。
【日 時】2026年3月28日(土)14:00~16:15 (開場13:30)
【会 場】聖心グローバルプラザ アクティビティスペース(東京都渋谷区広尾4-2-24 広尾駅4番出口から徒歩1分)
【対 象】高校生以上
【参加費】1. 高校生・大学生:無料2. 35歳以下(学生以外):500円3. 36歳以上:2,000円4. 応援チケット(書籍つき):5,000円
※年齢は開催日時点での満年齢となります。※参加費はすべてKokoroの対話を促進するための事業に充てさせていただきます。ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。※チケット4をお選びの方には改訂新版『「ホロコーストの記憶」を歩くー過去を見つめ未来へ向かう旅ガイド』(「デジタル技術と記憶の継承ーアーロルゼン・アーカイブの取り組みから」収録) を1冊お届けします。お申込みいただいてからお届けまで5日ほどお待ちください。
【登壇者】
江崎友希アレクサンドラ Ezaki Yuki Aleksandra第二次世界大戦中ナチスに捕らえられ、ドイツの強制収容所で亡くなったポーランド人曽祖父の軌跡を辿る。ドイツ留学中にミッテルバウ・ドーラとブーヘンヴァルト強制収容所、および曽祖父の記録が保管されているアーロルゼン・アーカイブを訪れる中、ドイツの加害の歴史と向き合う。一方でポーランド滞在中、同国の「被害」「英雄」像を揺るがす、現地住民によるユダヤ人迫害の歴史にも触れ衝撃を受ける。自らが抱いてきた一面的な歴史認識との葛藤が生まれ 、「この世代を生きる私だからこそ伝えてい...
プラットフォーム: peatix / 主催者: NPO法人ホロコースト教育資料センター(愛称Kokoro)