

『デザインノートBOOK 最強のブランディングデザイン』発行記念トークイベントここ10年のブランディングデザインから考える、これからのアートディレクターの仕事 Vol.2登壇者:木... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 『デザインノートBOOK 最強のブランディングデザイン』発行記念トークイベントここ10年のブランディングデザインから考える、これからのアートディレクターの仕事 Vol.2登壇者:木住野彰悟(アートディレクター、クリエイティブディレクターグラフィックデザイナー、6D代表)登壇者:西澤明洋(ブランディングデザイナー、エイトブランディングデザイン 代表)聞き手:三嶋康次郎(デザインノート編集長)
【イベント概要】ブランディングが真に社会や経営を変える力を持つとき、そこには「論理的な仕組み」と「圧倒的な造形美」が同等の熱量で存在しています。経営者と伴走し、ビジネスの構造からデザインを設計する西澤明洋氏。そして、その土地や組織に潜む文脈を発掘し、身体に近い「形」へと翻訳する木住野彰悟氏。本対談では、両氏の異なるアプローチが交差する点が注目のポイントです。西澤氏の「建築的思考による経営の整理」は、いかにして木住野氏が描く「精緻なデザインシステム」へと繋がるのか。また、木住野氏がこだわる「微差の美学」は、いかにしてブランドの信頼という「経営資源」へと昇華されるのか。「戦略」を単なる言葉に終わらせず、「造形」を単なる装飾に留めない。二人のトップランナーが、互いの職能をリスペクトし合いながら、これからの時代に求められる「最強のブランディングデザイン」の正体を解き明かします。【日時】2026年4月3日(金)18:30〜(受付 18:00)
【会場】BUNKITSU TOKYO内 Gallely B東京都港区高輪2-21-2 ニュウマン高輪 South 5F
【登壇者】
木住野彰悟(きしのしょうご)
グラフィックデザイン事務所6D設立。企業や商品のビジュアルアイデンティティを中心に、ロゴやパッケージ、サインデザインなどを手掛ける。近年は多様な領域でのデザインシステム構築にも取り組んでいる。最近の仕事に、「旭川市デザインシステム」、「コクヨ」リブランディング、「不二家洋菓子店」リブランディングなど。2026年開催の「前橋国際芸術祭」のデザインディレクター就任。初の著書『「らしさ」の設計』刊行。D&AD、カンヌ、アジアデザイン賞、ADC、JAGDAなど国内外のデザイン賞を多数受賞。2016年にD&AD審査員、2017年からグッドデザイン賞の審査員、2026年にNYADCの審査員...
プラットフォーム: peatix / 主催者: BUNKITSU TOKYO