

渋谷慶一郎が主宰する国際共同制作プロジェクトと連動し、次世代のアーティストやアートマネジメント人材の育成を目的とした『ATAK Academy』。1月に行われた石田英敬氏に続き、第... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 渋谷慶一郎が主宰する国際共同制作プロジェクトと連動し、次世代のアーティストやアートマネジメント人材の育成を目的とした『ATAK Academy』。1月に行われた石田英敬氏に続き、第2回目は物理学や人工生命研究の第一人者であり東京大学特任教授の池上高志氏を講師としてお迎えします。司会は渋谷慶一郎が務め、講義の後に対談も予定しております。
ATAK Academy vol.2「ChaosとCAから、AI・ ALIFE、そしてLLMへ」コンピュータによって、手に負えない問題というものが視覚化され、時間・空間・状態を離散化したCAが生まれ、決定論的な不確定性であるCHAOSが発見され、人間の知能は新しい嗅覚を研ぎ澄ましてきた。そうした知能自体を計算の遡上にのせたのがAI(人工知能)である。しかし、それはいつまでたっても貧弱なものだった。それがある時、爆発的な進化を遂げる。この話を、ALIFE(人工生命)とLLM(大規模言語モデル)をベースに語ろうと思う。(池上高志・東京大学特任教授)
【概要】日時:2026年4月18日(土)開始14:30 終了 16:30 (開場14:00)場所:代官山クラブヒルサイドサロン(https://share.google/13YahkHDFRMV8bPGH)講師:池上高志対談:池上高志、渋谷慶一郎料金:一般3,000円、学生2,000円※終了後、懇親会あり(当日希望者は誰でも参加可)17:30頃終了予定 主催:アタック・トーキョー株式会社助成:クリエイター支援基金
【プロフィール】池上高志・東京大学特任教授物理学で理学博士を取得したのち、東京大学大学院・総合文化研究科教授として複雑系科学・人工生命研究を牽引し、生命進化モデル化や動く油滴の化学実験、鳥群シミュレーションなど独創的成果を挙げてきた。サウンドアートやアンドロイド研究でも国際的評価を受け、文化庁メディア芸術祭やアルス・エレクトロニカで受賞。科学と芸術を融合し、EXPO 2025「生命進化の樹」など社会発信にも注力。旭丘SSH活動支援など後進育成にも尽力している。著書に、「動きが生命を作る」(2007)、「人間と機械のあいだ」(2016)、「作って動かすALife」(2018)などがある。 注意事項:会場内への飲食物の持ち込みは、ペットボトル飲料(500mlまで)のみ可能で...
プラットフォーム: peatix / 主催者: アタック・トーキョー株式会社