

このたび山梨大学は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が公募した「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)未来共創分野(フェーズ1)」に採択され、プロジェクトリーダーの大岡忠生(山梨大学大学院総合研究部医学域 准教授)を中心に、オミックス情報・IoT・AI を組み合わせた世界最大規模の健康データ
このたび山梨大学は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が公募した「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)未来共創分野(フェーズ1)」に採択され、プロジェクトリーダーの大岡忠生(山梨大学大学院総合研究部医学域 准教授)を中心に、オミックス情報・IoT・AI を組み合わせた世界最大規模の健康データ基盤を山梨県内に築き上げ、地域の皆さまとともにオール山梨で「病気にならない街づくり」を推進するプロジェクトを始動しました。 本プロジェクトの始動にあたり、キックオフシンポジウムを次のとおり開催いたします。本シンポジウムでは、本拠点に関わる山梨県内の自治体、全国の参画大学や参画企業が甲府に集結し、山梨県における未来型ヘルスケアシティの実現に向けたビジョンや提言について、各組織の担当者に発表いただきますので、ぜひオンラインでご参加ください。日 時: 令和8年3月23日(月) (13:00~15:30)会 場: Zoomウェビナーシンポジウム概要拠点設置責任者・山梨大学・市川満理事の挨拶、大岡忠生プロジェクトリーダ―による拠点説明から始まり、東京科学大学、東北大学、九州大学、奈良女子大学の各研究リーダーが登壇し、本拠点のビジョンとロードマップを提示します。また、山梨県・中央市・山梨県内各企業による拠点支援体制の提言、全国の参画企業(Google合同会社、株式会社電通、株式会社JTB総合研究所、東急株式会社、大塚製薬株式会社、積水ハウス株式会社 等)による提言が行われます。
プラットフォーム: link-j / 主催者: 山梨大学