

本シンポジウムは、厚生労働省による令和6年度補正予算事業「創薬クラスターキャンパス整備事業」に採択された「Nakanoshima Qross創薬・実用化促進プログラム等支援事業」の一環として、アステラス製薬株式会社と共催で開催するものです。
本シンポジウムは、厚生労働省による令和6年度補正予算事業「創薬クラスターキャンパス整備事業」に採択された「Nakanoshima Qross創薬・実用化促進プログラム等支援事業」の一環として、アステラス製薬株式会社と共催で開催するものです。本イベントは、アステラス製薬株式会社が取り組む再生医療分野におけるグローバル戦略と、その先にある価値創造・商業化の可能性を共有することを目的に、Nakanoshima Qrossにて開催します。再生医療は、研究開発の進展とともに社会実装・事業化フェーズへと移行しつつあります。一方で、製造・品質・スケールアップ・デジタル化など、実用化に向けた課題は依然として多く、単一のプレイヤーだけで解決できるものではありません。本イベントでは、アステラス製薬の最新の取り組みを通じて、再生医療を「産業」として成立させるための視点と課題を共有します。あわせて、アステラス製薬と安川電機のジョイントベンチャーである セラファ・バイオサイエンスがNakanoshima Qrossで目指す、細胞医療におけるデジタル革新についても紹介します。当日は、セラファ・バイオサイエンスのラボツアーを通じて、研究・製造現場を実際にご覧いただきながら、デジタル技術が細胞医療にもたらす変革の可能性を体感いただきます。※ラボツアーは申し込み人数に上限を設けております。本イベントは、製薬企業やスタートアップに限らず、サポーティング・インダストリー、医療事業者、政府・支援機関、さらには患者視点も含めた多様なステークホルダーが集い、再生医療の未来に向けた「橋渡し」と「共創」を生み出す場となることを目指しています。なお、本イベントは現地開催限定となります。Nakanoshima Qrossというリアルな場だからこそ生まれる対話と出会いを、ぜひ体感してください。
プラットフォーム: link-j / 主催者: アステラス製薬 株式会社、一般財団法人 未来医療推進機構共催セラファ・バイオサイエンス 株式会社協力一般財団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)、三井不動産 株式会社