

夢中漂流の読書会 ― 夜の部、はじめます 今回取り上げるのは『風の谷という希望〜残すに値する未来を創る〜』(英治出版) 自然災害、人口減少、経済の持続性... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 夢中漂流の読書会 ― 夜の部、はじめます
今回取り上げるのは『風の谷という希望〜残すに値する未来を創る〜』(英治出版)
自然災害、人口減少、経済の持続性に対する懸念…。ニュースを見ていると、未来の話はどうしても暗くなりがちです。
けれど、「このままでいいのだろうか?」と、どこかで感じている人も多いのではないでしょうか。
慶應大学教授・安宅和人さんは、そんな問いに真正面から向き合い、7年をかけて「風の谷」という未来像を描きました。
……ただしこの本、約1,000ページ。正直、ひとりで読むには大き過ぎます(泣)。なので今回の読書会では、完読は不要です。
今回は、プロローグなどの前置きと、「第1章 問題意識と構想」(約50ページ)を読んで感想を話したり、分からなかったところを聞いたりしながら、「ひとりでは進めない本を、みんなで少しずつ読む会」にしたいと思っています。
重たい扉を一緒に開けて、未来についてゆっくり考える夜を、一緒に過ごしませんか。
ご参加いただける方は、お近くの書店でお求めいただくか、図書館、あるいは、夢中漂流の本棚オーナー「贈堂」の本棚からお借りいただければ幸いです。気になったら、まず手に取るところから。超大作も、誰かと読めば、読み切れる(、、、かもしれません)。
◾️読書会が初めての方へありのままの感想を持ち寄って、共感したり、他者との違いを発見したりできるのが読書会の面白さです。参加条件は本を読むだけ!正しさを押し付けられることもなく、知らないことがあっても全く問題ありません。自分らしい言葉で、自分が自分でいられる2時間。一緒にゆるゆる、お話ししましょう。お待ちしております。
■タイムスケジュール(予定)■19:00- 19:05 読書会準備19:05- 19:10 主催説明19:10- 20:50 自己紹介 6人前後1テーブルで読後の感想を共有しあう 「この本で気になったのはどこ?」 「この本をきっかけに参加者に聞きたいことは?」など自由に話そう!20:50- 20:55 次回のお知らせ&片付け21:00 解散
■著者紹介■安宅和人(Kazuto Ataka)
慶應義塾大学環境情報学部教授LINEヤフー株式会社シニアストラテジスト一般社団法人 残すに値する未来...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 本と渚 夢中漂流