

4/9 更新 会場での飲食・持ち込みについて 21:00からの交流タイムでは、ささやかではありますが、お飲み物をご用意できればと考えています。 また、会場より「外で購入した食べ物の... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 今回のイベントは、「きょうだいの日」に開催することにこだわりました。
英国ではヤングケアラーという枠組みの中に、「きょうだい」が担う情緒的ケア(精神的ケア)も自然に含まれていますが、日本ではその位置づけがまだ十分に共有されていないと感じることがあります。
きょうだいが担う情緒的なケアも「ケア」であることが、もっと一般的な認知として広がっていってほしいと願っています。
そして、日本に近年紹介された「ヤングケアラー」という概念や支援を考えるとき、「きょうだい」という存在も忘れずに一緒に考えてほしいという思いから、この日をあえて選びました。3/24 更新Young Carer Voices UKの撮影にボランティアとして参加した絵本作家のアナ・グラサが若者がアートや社会について発信し学べるイギリスのオンライン雑誌VoiceMagUKで自身のYoung Carers Illustrations Projectについてインタビューに答えています。英語の記事ですがご関心ある方は↓Does Culture Care? Ana Graça talks illustrating books for young carershttps://www.voicemag.uk/interview/16290/ana-graca-illustrator-young-carers※補足(3/18更新)本イベントでは英国の事例をご紹介しますが、これらをそのまま日本に当てはめることを奨励するものではありません。世界各国・各地域の社会状況や文化に応じたローカライズを前提に、日本における支援のあり方を考えるための機会として位置づけています。
日本と英国では、子どもを取り巻く社会環境や学びのあり方にも違いがあります。児童期からディスカッションに親しむ英国と日本とでは、子どもたちが発言に慣れているかどうか、またそれを周囲の大人がどのように受け止めるかという点においても、違いが見られます。
30年以上の支援の歴史を持つ英国においても、現在もなお課題は続いています。本イベントでは、英国の実践を一つの事例としてご紹介し、それぞれの文脈の中で支援のあり方を考えるための材料としてご覧いただければ幸いです。
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
ヤングケアラー支...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 主催: CareVoices