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イベント詳細 ※このページは、Deathフェス2026で開催される有料プログラムセッションのお申し込みページです。※Deathフェス2026の参加チケットはこちらからお申し込みください。
■セッション概要
なぜ火葬されずに大地に還りたいのか。糞土師・伊沢正名氏と心の哲学者・信原幸弘氏、そして日本での有機還元葬の実現に向けて取組むnanowa小野梨奈が、現代の死生観を見つめ、問い直す90分。伝統的な宗教観を超え、社会の仕組み(経済思想)/世界観(哲学)/科学(土壌微生物学)といった複数の視点からいのちの循環をみつめ、令和時代のニーズを叶える土葬2.0、そして死後の価値や、火葬がほぼ一択となった社会における葬送のありかたを考える。*有機還元葬とは:ご遺体を火葬せずに、微生物によって分解し、堆肥にして土に還す新しい葬送。アメリカやドイツの一部の州で合法化されている。死を終わりではなく、大地の循環と再生につなげる、リジェネラティブな弔いとして、国内外で共感を広げている。
■開催概要
・日程:2026年4月16日(木)・時間:11:15〜12:45・会場:渋谷ヒカリエ8/COURT (コート)・参加費:2,200円・定員:70名
■登壇者
信原幸弘氏(東京大学・名誉教授 "信原幸弘)(プロフィール)東京大学大学院総合文化研究科の科学史・科学哲学教室の元教授。現在は東京大学名誉教授。東京大学大学院理学系研究科科学史・科学基礎論専攻博士課程満期退学。博士(学術)。専門は心の哲学、脳科学の哲学・倫理・リテラシー、精神医学の哲学。著書・編著は、①心の哲学関係では、単著として、『心の現代哲学』(勁草書房、1999年)、『考える脳・考えない脳』(講談社現代新書、2000年)、『意識の哲学』(岩波書店、2002年)、『情動の哲学入門』(勁草書房、2017年)、『「覚える」と「わかる」』(ちくまプリマー新書、2022年)、共著として、『意識はどこからやってくるのか』(ハヤカワ新書、2025年)、共編著として『シリーズ・心の哲学』3巻本(勁草書房、2004年)、『シリーズ新・心の哲学』3巻本(勁草書房、2014年)など、②脳科学の哲学・倫理・リテラシー関係では、共編著として、『脳神経倫理学の展望』(勁草書房、2008年)、『脳神経科学リテラシー』(勁草書房、2010年)など、③精神医学...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 一般社団法人デスフェス