

eBirdに投稿された野鳥観察データからは、毎年、鳥類の推定個体数や分布域、個体数の増減傾向を表すマップが公開されています。eBirdサイエンスチームが解析・作成するこれらのマップ... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 eBirdに投稿された野鳥観察データからは、毎年、鳥類の推定個体数や分布域、個体数の増減傾向を表すマップが公開されています。eBirdサイエンスチームが解析・作成するこれらのマップは、eBirdの「ステータス&トレンド」から誰でも自由にダウンロードでき、科学研究や保全活動に役立っています。
解析に使用するデータには、一定の時間・距離内で、位置情報や移動経路が正確に記録され、個体数がカウントされている等の要件があり、これらを満たすチェックリストを「ゴールド・チェックリスト」と呼んでいます。
ウェビナーでは、コーネル大学鳥類学研究室のトム・アウアーさんを講師に、ステータス&トレンドをはじめとするデータ解析事例の紹介と、科学研究に活用できる「ゴールド・チェックリスト」にするには、どんな点に注意してチェックリストを作成・投稿したらよいかを解説します。
「ゴールド・チェックリスト」が増えることで、さらに多くの種のマップ化が進むことが期待できます。ぜひ、このセミナーを聞いて、「ゴールド・チェックリスト」の投稿にチャレンジしてください。
【お申込み後とイベント前日には、Peatixからのメールが届きます。Peatixからのメールを受信できるようにしておいてください。】
●日時:4月28日(火) 20:00‐21:30
●講師:トム・アウアー氏 (コーネル大学鳥類学研究室)
(Tom Auer, Cornell Lab of Ornithology)
※日本語への逐次通訳あり
●開催方法:Zoomウェビナー
●定員300名(先着順)
●参加費:無料
●主催:(公財)日本野鳥の会
<講師プロフィール>
トム・アウアー氏
データサイエンティストとエンジニアからなるチームの共同リーダーを務め、eBirdからダウンロードした生の参加型科学データを鳥類の生物多様性に関する実用的なデータ製品(eBirdステータス&トレンド)へと変換する業務をになっている。鳥類学と地理情報科学のバックグラウンドをもち、最近では機械学習の経験も積む。鳥類生態学とデータサイエンスの交差点に身を置き、機械学習の設計、拡張、導入に共同で取り組み、鳥類個体群の管理と保全に活用可能なデータ製品を生み出すこと、活動を理解してもらうためのプレゼンテーションを行うことによろこびを感じている。 続きを読む 隠す
プラットフォーム: peatix / 主催者: 日本野鳥の会 自然保護室