

日程
2026年4月14日(火)18:00~19:30
実施形態
オフライン・オンライン開催※TECHPLAYではオンライン視聴の募集のみを行っております。会場参加ご希望の場合はこちらからお申込みください。※セミナー視聴URLは、お申込みいただいた方に、事前にメールにてご連絡いたします。
概要
「AI活用」レベルの議論はもはや手落ち。今必要なのは、AIを前提とした「動き方そのものの変革」だ――。
「デジタルが当たり前の世界」を予見した書籍『アフターデジタル』から7年。著者は期待と焦りの混ざった眼差しで、「AIが当たり前の世界」を見据えます。
まことしやかに「SaaSの終焉(SaaSpocalypse)」が囁かれ、「企業独自のデジタル接点はもはや不要」という声も出始めている昨今、国内でも多くの企業がデジタル接点を見直し始めています。
思わず「デジタルはAIでどう変わるか」に注目してしまいがちなこんなときこそ、「人間の行動はどう変わるか」と視野を広げることが効果的です。
本セミナーでは、巨大テック企業のAIがあらゆるユーザ行動を代行する近未来を「パートナーAI時代」と位置づけ、ユーザ環境の新しいイメージを示します。さらに、企業独自のデジタル接点でこそ実現できる2通りの「勝ち方」と、それらを実現できる企業の条件を解説していきます。
新たな時代に果たすべき役割を模索している方は、ぜひご参加ください。
■登壇者株式会社ビービット執行役員 COO藤井保文
東京大学大学院修了。上海・台北・東京を拠点に活動。国内外のUX思想を探究し、実践者として企業・政府へのアドバイザリーに取り組む。AIやスマートシティ、メディアや文化の専門家とも意見を交わし、人と社会の新しい在り方を模索し続けている。著作『アフターデジタル』シリーズ(日経BP)は累計22万部。最新作『ジャーニーシフト』では、東南アジアのOMO、地方創生、Web3など最新事例を紐解き、アフターデジタル以降の「提供価値」の変質について解説している。ニュースレター「After Digital Inspiration Letter」では、UXやビジネス、マーケティング、カルチャーの最新情報を発信中。https://www.bebit.co.jp/blog/all/newsletter/
参加費
無料
株式会社ビービットで...
プラットフォーム: techplay / 主催者: 株式会社ビービット