

概要
オープンソースとAIの普及によりソフトウェア開発は急速に進化する一方、コードベースの複雑化に伴い、OSSの脆弱性やライセンス競合が増加し、サプライチェーン全体のリスクが高まっています。サプライチェーン攻撃は業界を問わず現実的な脅威となっており、さらにAIコーディング・アシスタントの普及により、従来のセキュリティやガバナンスは変化に追いつきにくくなっています。
今年で11回目となる年次レポート「オープンソース・セキュリティ&リスク分析(OSSRA)レポート」では、17の業界にわたる947のコードベースに対する監査結果を分析しています。本レポートでは、今回の調査データを元に、OSSの利用の傾向、セキュリティ・リスクやライセンスのリスクの現状、OSSのメンテナンスのリスクについて考察しています。
本セミナーでは、オープンソースとAIを取り巻く最新の実態データをもとに、これらの変化がオープンソースのセキュリティ、法務、運用リスクにどのような影響を与えているのかを整理します。その上で、変化を前提とした時代において、企業がどのようにオープンソースと向き合い、現実的なガバナンスと意思決定を行っていくべきかについて考察します。
主な内容
AIコーディング・アシスタントの出現によるソフトウェアの変化
オープンソースの様々なリスク
EU CRAを始めとする法規制への対応
オープンソースのリスクに対応するための提言
参加対象
ソフトウェア・エンジニア
セキュリティ・スペシャリスト
ソフトウェアの品質管理に携わっていらっしゃる方
参加費
無料
ハッシュタグ
#techplayjp
注意事項
欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。
無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございます。
プラットフォーム: techplay / 主催者: ブラック・ダック