

🟦 イベントタイトル 「訴訟は戦略になり得るか?」グローバルSEP実務から考える日本の知財戦略ラウンドテーブル 🟦 主催者からのメッセージ 「訴訟戦略」という言葉に、日本では違和感... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 🟦 イベントタイトル
「訴訟は戦略になり得るか?」グローバルSEP実務から考える日本の知財戦略ラウンドテーブル
🟦 主催者からのメッセージ
「訴訟戦略」という言葉に、日本では違和感がある。海外案件を主領域として活動してきた中で、まずそこに驚きました。
振り返ってみると、日本では長らく、紛争を避け、関係性の中で解決することが経済的にも文化的にも合理的とされてきました。
しかし今、多くの企業が海外市場に目を向ける中で、その前提は本当に変わっていないと言えるでしょうか。
海外では、訴訟や紛争解決は「避けるもの」ではなく、合理的に選択される経営判断の一つです。また、客観的な情報へのアクセスや、それも踏まえた「訴訟」という戦略的な選択肢の有無が、ライセンス交渉の交渉力にも影響を与える場面は少なくありません。
2021年のコーポレートガバナンス・コード改訂以降、これまでタブーとされてきた論点にも光が当たり始めています。改めて、これらの問題に向き合うことが求められているのではないでしょうか。私たちと一緒に考えてみませんか?
🟦 日時・場所
2026年5月13日(水)18:00-19:30(日本時間)
※Zoomウェビナーにて配信(参加費無料)
※AI同時通訳の提供を検討しております。詳細は追ってご案内いたします。
🟦 プログラム概要
本ラウンドテーブルでは、グローバルなSEP(標準必須特許)実務におけるライセンスおよび訴訟のケーススタディを題材に、日本企業の知財戦略にどのような示唆が得られるのかを考えます。
特定の結論を提示することを目的とするのではなく、知財・ビジネス・戦略の交差点に立つ実務家同士が、それぞれの視点を持ち寄り、率直に議論する場とすることを目指しています。
🟦 アジェンダ
第1部 グローバルSEP実務におけるライセンス戦略と訴訟戦略のケーススタディ― Nokia v. Oppo(予定)(主催者によるプレゼンテーション)
第2部 実務家からの視点:日本と海外におけるライセンス・訴訟アプローチの違い(ドイツUPC訴訟弁護士 × 英国特許訴訟弁護士/主催者モデレーション)
第3部 SEPライセンス戦略におけるデータの役割(LexisNexis様×主催者)
第4部 Q&A/オープンディスカッション
※アジェンダは現時点の予定で、調整する可能性...
プラットフォーム: peatix / 主催者: Araki International Event