

※セミナー当日までにお申込みいただくと、同内容の「見逃し配信」を期間限定でご視聴いただくことができます。・株式会社SeedBank 代表取締役 石井 健一郎 氏・ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 事業開発部 部長 山領佐津紀 の講演をお送りいたします。 【講演1】株式会社SeedBank 石井
※セミナー当日までにお申込みいただくと、同内容の「見逃し配信」を期間限定でご視聴いただくことができます。・株式会社SeedBank 代表取締役 石井 健一郎 氏・ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 事業開発部 部長 山領佐津紀 の講演をお送りいたします。【講演1】株式会社SeedBank 石井健一郎 氏= 要 旨 =この地球上には20万種を超える微細藻類が様々な環境に生息しており、彼らが太陽光をエネルギー源として二酸化炭素を吸収し、有機物を作り出すことで各地域の生態系を支えています。ただし、人類が識別できている微細藻類はせいぜい数万種程度で、残りは未知なる微細藻類としてその実態は未だ明らかにされていません。また、人類が培養できる微細藻類の種数はほんの一握りで、産業利用されている微細藻類となると30種程度と極めて少ないのが現状です。 一方、いずれ100億人に達する世界人口を支えるための食糧を確保するためには、これまでの農林水産業における食糧生産では賄いきれず、新たな食糧生産システムの構築が喫緊の課題となっています。この課題に対し、微細藻類が作り出す様々な有機物に期待が集まっています。しかし、現在、産業利用されている微細藻類はクロレラに代表される緑藻類と藍藻類であるスピルリナが主であり、その期待に応えるまでには至っていません。今後、多様な微細藻類を用いて地域の特性を活かした微細藻類産業を展開することが、食料安全保障の観点からも極めて重要であると考えられます。これを実現するためには、各地域の微細藻類を単離・培養し、メタボロミクスによる精緻な解析を介して、目的に適したオリジナル培養株の選抜を行い、大量培養システムの構築を行うことが必要になります。本セミナーでは、HMT社と弊社が取り組む『食糧生産に資する新たな微細藻類培養株の確立への取り組み』について解説させていただきます。 【講演2】ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 山領佐津紀SeedBank社が選抜した有望な微細藻類株を、いかにして高付加価値な「機能性食品」へと昇華させるか。本パートでは、HMTが提供するメタボロミクスを用いた機能性素材開発支援体制について解説します。 微細藻類が持つ膨大な代謝物を網羅的に可視化することで、有用成分の特定だけでなく、栽培条件による成分変化のモニタリングや、抗酸...
プラットフォーム: link-j / 主催者: 株式会社SeedBank、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 共催