

【読書会の説明】 非常にゆるゆるした読書会です。オフライン開催していたときは、京都の出町柳のイベントスペースGACCOHを拠点としていました。最近はずっとオンライン開催です。カメラ... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 【読書会の説明】
非常にゆるゆるした読書会です。オフライン開催していたときは、京都の出町柳のイベントスペースGACCOHを拠点としていました。最近はずっとオンライン開催です。カメラオフはもちろん、聞き専でも構いません。
参加者が集まるのを待つために、本格的に始まるのはいつも大体5分か10分経ってからです。急がずご参加ください。会話に参加したい人にはこちらから話題を振ったりすることもあるので、あまり心配せず参加してくださればと思います。初参加も歓迎します。途中参加や途中退出も問題ありません。
毎回終わりに次々回の課題本を参加者で決めます。読書会の開催ペースは、毎月1回ぐらいです。https://gaccoh.com/book-club
【課題本】
『原典訳 マハーバーラタ』1巻
※読書会としては1巻のみですが、余裕のある参加者は続きも読んでくるかも。ネタバレ注意!
【あらすじ】
神々の血筋を引くクル王家の系譜と、一族を破滅へ導く大戦争への道のりを数世代にわたって描く大叙事詩『マハーバーラタ』。実現する呪い、秘められた過去、果たされる誓い……絡み合う因果に翻弄されながらも自己のダルマ(正しいあり方)を求め、英雄たちは聖なる戦場で対峙する。第一巻はクル王族の子孫と祖先の物語。王子たちの驚異の誕生と長い確執のはじまりがここに語られる。
信頼すべきサンスクリット原典訳の待望の復刊。【目次】まえがき家系図主要登場人物マハーバーラタ関連地図
第1巻 最初の巻(アーディ・パルヴァン)(1)筋書き(第一章)(2)各巻の要約(第二章)(3)パウシャ王(第三章)(4)プローマン(第四章―第十二章)(5)アースティーカ(第十三章―第五十三章)(6)最初の家系の降下(第五十三章―第五十八章)(7)起源(第五十九章―第百二十三章)(8)ラックの家の火災(第百二十四章―第百三十八章)
法蔵館文庫版『原典訳 マハーバーラタ』の刊行にあたって 川村悠人
【著者】
(訳者)上村勝彦
1944年、東京浅草に生まれる。1967年、東京大学文学部卒業。1970年、同大学院人文科学研究科(印度哲学)修士課程修了。サンスクリット詩学専攻。元東京大学東洋文化研究所教授。
主な著訳書に、『屍鬼二十五話』(平凡社東洋文庫)、『カウティリヤ実利論』(岩波文庫)、『インド神話』(ちくま学芸文庫...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 小説読書会