

模写したデザイン要素を「抽象化」し、案件に合わせて「具体化」するプロセスについて村田 俊英さんにお話しいただきます。
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AI時代に生き残る“眼”の鍛え方 ── 村田流・模写×抽象化×具体化の超実践メソッド
生成AIがデザインの作業を代替し始めた今、デザイナーの価値を決めるのは「手の速さ」ではなく「眼の確かさ」です。余白の美しさ、配色のバランス、要素間の緊張と調和──こうした判断は、AIやテンプレートでは再現できません。
本セミナーでは、累計300名以上のデザイナーを育成してきたデザインメンター・村田俊英が、好評な「模写×パターン化×オリジナル化」メソッドをさらにアップデート。模写したデザイン要素を「抽象化」し、案件に合わせて「具体化」するプロセスを、実際のメンティーさんのFIgmaを映しながら徹底解説します。
「操作スキルは身についたのに、デザインが上達している実感がない」「3ヶ月前の自分のデザインを見てもダサいと思えない」──そんな壁にぶつかっているすべてのデザイナーに届けたい、感性の品質を引き上げるための実践セミナーです。
村田 俊英 むらたとしひで 博報堂アイ・スタジオ、STORES, inc.などでWebサイトやUデザインを経験。現在はスタートアップResilireにて、ブランディングからプロダクトまで全てのデザイン領域を統括。その実践知を活かし、デザインメンタープロを主宰。noteやポッドキャストでデザインをテーマに発信中。Twitter:@kookakingnoteポッドキャストWebサイト
聞き手、MC(進行)
鷹野 雅弘(CeeBeeDee/CSS Nite/DTP Transit)が“聞き手”を担当し、リアルタイムでチャットでの質問などを拾っていきます。
鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)株式会社スイッチグラフィックデザイン、エディトリアルデザイン、ウェブ制作の分野で、デザイン、オペレーション、設計・ディレクションなど、25年以上、第一線で手を動かし続けている。そのノウハウをテクニカルライティングや講演に落とし込み、「制作→執筆→講演」のサイクルを回す。2015年から大阪芸術大学 客員教授。2017年からAdobe...
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