

Culture & Dialogue Vol.1 映画『五月の雨』を観て、「共同親権」と私たちの未来を対話する 正解はない、一人ひとりが『自分はどう思うか』を静... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 Culture & Dialogue Vol.1 映画『五月の雨』を観て、「共同親権」と私たちの未来を対話する
正解はない、一人ひとりが『自分はどう思うか』を静かに見つめる場を作りたい。
NPO法人シングルマザーズシスターフッド代表の吉岡マコと、シングルマザーで障害児育児をするさおりが送る新プロジェクト「Culture & Dialogue」が始動します。
記念すべき第1回となる今回のテーマは、2026年4月から施行された「共同親権」。 ニュースで見聞きすることはあっても、その実態や当事者の声に触れる機会は少ないかもしれません。 大きな社会の変化の中で、私たちは何を思い、何に違和感を抱き、何を大切にしたいのか。
新制度導入後の未来をドラマで再現し、弁護士が解説した映画『五月の雨』を入り口に、共同親権についてさまざまな取材を重ねているハラユキさんをゲストに迎え、来場者の皆さんと、映画を観て感じたことを素直に語り合う場です。
映画を一人で観るとつらくなってしまう作品も、みんなで観て、感じたことをその場でアウトプットできると、気持ちも少し軽くなり、前向きになれるのではないかと思います。
【映画:五月の雨】離婚後共同親権制度が始まると何が起きるのか?新制度導入後の未来をドラマで再現し、弁護士が解説した作品。この映画が映し出すのは、決して他人事ではない「家族のリアル」です。 家庭内の静かな暴力、透明化される被害、そして離婚後も続く支配。24万筆を超える反対署名が集まった「共同親権」の問題点を、ドラマと取材から読み解く衝撃作です。本年3/7には、「貧困ジャーナリズム特別賞」を受賞も受賞しました。悲観するためではなく、まずは「知ること」。 そして、自分の中に芽生えた感情を否定せず、対話を通じて見つめてみる。そんな「前向きな一歩」を、皆さんと共に踏み出したいと考えています。
【スペシャルゲスト:ハラユキさん】 上映後のトークには、コミックエッセイストのハラユキさんをお迎えします。 共同親権についてあらゆる取材を重ね、家族や子育てを多角的な視点で発信されているハラユキさんと共に、この難しいテーマを柔らかく、けれど深く紐解いていきます。
【こんな方におすすめ】▪️共同親権という言葉は知っているけれど、実際どうなの?と感じている方▪️子どもと関わるお仕事をされている方 ...
プラットフォーム: peatix / 主催者: Culture&Dialogue(カルチャー&ダイアローグ)