

概要
データ分析の世界でホットワードな「因果推論」の考え方
近年、データから正しく情報を抜きだす力(データリテラシー)が話題です。・2019年のノーベル経済学賞は因果推論を使った研究が受賞・2021年のノーベル経済学賞も因果推論に関する研究
原因と結果の関係性が分かれば、結果を思い通りにコントロールできるのではないかと考えられ、データの正しい解釈ができることが重要です。
・朝ごはんを食べている子供は成績が高い →朝ごはんを食べると成績が良くなる!?・英語検定1級を取得している学生は日本史を学習していた割合が大きい。 →日本史を勉強すれば英語検定1級に合格できる!?・K先生の講義を受講していた学生は、入社後の社員からの評価が高い →社員から評価されるためには、K先生の研究室に入ればよい!?
本セミナーでは、とりあえず「因果推論」がどんな考え方なのかを理解する内容です。※イメージからやさしく解説し統計学の基礎を学んだことがない文系の方や、はじめて学ぶ初心者の方にもオススメです。
スケジュールが合わない場合は別日程をご確認ください。
セミナー内容
・因果推論の必要性/重要性・そもそも因果ってなに?・データを読むときの落とし穴・因果推論の考え方
受講対象
・因果推論を初めて学ぶ方・情報を読み取るのが苦手な方・データに騙されない力を身に着けたい方・お仕事でデータ分析を使っていきたい方・製造、経済、建設、IT、医療、福祉などすべての業界の方・職種も人事、事務、営業、プログラマー、販売、マーケティング担当者などすべての職種の方
講師紹介
岡本 健太郎(おかもと けんたろう)
<講師略歴>学歴:九州大学大学院数理学府博士後課程修了 数理学博士出身:山口県下関市所属学会:日本数学会、日本アクチュアリー会国立研究開発法人科学技術振興機構 研究開発戦略センター 特任フェロー(2021~)九州大学で数理学の博士号を取得した切り絵アーティスト。ドイツのチュービンゲン大学に研究員として滞在経験あり。元日本学術振興会特別研究員。数学教育にも力を入れており、学生から社会人まで、わかり易く授業を展開。指導可能範囲は中学・高校数学から、大学の教養・専門分野、データ分析まで幅広く対応。また「数学」を使ったアート活動(切り絵)を通して、数学の有用性だけでなく美しさや魅力について積極的に発信。切り絵展示...
プラットフォーム: techplay / 主催者: 和から株式会社