
タグはありません

タグはありません
〜 AI時代におけるコンサルの次のキャリアとは。AI・SaaS領域の最前線で事業を牽引する登壇者が、戦略から実行への転換と意思決定・価値発揮のリアルを共有します 〜
近年、「SaaS is Dead」とも言われるように、スタートアップ・プロダクトカンパニーを取り巻く環境は大きく変化しています。これまで成長前提で語られてきたSaaSモデルも再定義が求められ、事業の難易度は確実に高まっています。
一方で、変化はスタートアップに限りません。AIの進化により、コンサルティングファームが担ってきた分析・リサーチといった領域も変化し、コンサルという職種そのものの価値も見直されつつあります。
つまり、「スタートアップはリスクが高い」という従来の構図ではなく、どのキャリアにも構造的な不確実性があるのが現在の前提です。
こうした環境の中で問われているのは、「どの選択肢が安全か」ではなく、「どこで価値を発揮し、市場価値を高めていくのか」という視点です。
本イベントでは、エクサウィザーズ株式会社、株式会社LayerX、株式会社ナレッジワークをお招きし、「戦略を描く側から、事業を動かす側へ」というキャリア転換のリアルをテーマに、AI・SaaS領域の最前線で事業を牽引する登壇者が、意思決定・実行責任・価値発揮の実態を共有します。
コンサルで培われる思考力はどこまで通用するのか。事業の現場では何が求められるのか。一次情報を通じて、キャリアの解像度を高める場を提供します。
■ 概要
日時:2026年4月27日(月)19:30 – 21:30
場所:ナレッジワーク オフィス(麻布台ヒルズ)
開催形式:対面
定員:40名
■ 登壇者
・羽間 康至 氏
エクサウィザーズ株式会社
グループ執行役員 AIプラットフォーム事業本部長
京都大学工学部物理工学科卒、情報学研究科修了後、2015年にA.T.カーニー株式会社へ新卒入社し、製薬・医療機器・自動車・重工業・電子電機・消費財・総合商社などの業種にて、国内外の事業戦略立案と事業開発の協業、オペレーション改革、企業再生等に従事。2018年にエクサウィザーズへ入社後、医療介護の領域を担当し、AI創薬や認知症診断デジタルヘルスのプロダクト開発にも携わる。現在は、全セクターを事業対象としたAIプラットフォーム事業全体の統括、医療領域の子会社ExaMDの代表...
プラットフォーム: plug-and-play-japan