

開催概要
新規事業・新商品の企画が進んでも、Go-to-Market(市場投入)の段階で止まってしまう──ファインディが新規事業開発・商品企画に関わる622名を対象に行った最新の実態調査で、約8割の組織がこの壁に直面していることがわかりました。
さらに、生成AIの導入が進む現場では、定型業務の効率化が実感される一方で、判断の質や一次情報の取り扱いに関する新たな課題も生まれていました。「速くはなった、でも事業化の確度は上がっていない」──その構造的な理由を、データから読み解きます。
本セミナーでは、622名調査レポートをもとに、Go-to-Market段階で組織が陥りやすいパターン、意思決定プロセスの実態、生成AI活用の効果と副作用まで、多角的に解説します。自社の現在地を客観視し、次の打ち手を考えるヒントとしてご活用ください。
※ セミナーにご参加いただきアンケートにご回答いただいた方には、ファインディが調査・実施した「【新規事業開発 実態調査】約8割の組織がGo-to-Marketに課題を抱え、営業・マーケ部門との連携が最大のボトルネックに。AI導入率76%でも事業化の壁は解消されず」の完全版調査レポートをプレゼントいたします。
このようなお悩みがある方におすすめ
PoCや企画は回せているのに、Go-to-Market(市場投入)の段階でいつも止まってしまう方
生成AIを導入して業務は速くなったが、事業化の「打率」が上がった実感がない方
新規事業の撤退・継続判断が属人的で、組織として再現可能な基準を持てていない方
調査やヒアリングで得た一次情報が個人の頭の中に留まり、経営層への説得材料にならない方
自社の新規事業プロセスが業界水準と比べてどの位置にあるのか、客観的に把握できていない方
登壇者
ファインディ株式会社執行役員 CPO稲葉 将一【略歴】早稲田大学卒業後、新卒でリクルートに入社。 国内転職事業・海外HR事業(アジア8カ国)にて、プロダクトマネジメントや事業企画等を経験した後、ファインディにジョイン。 2024年より、プロダクトマネジメント室を立ち上げ、室長として、ファインディのプロダクトを横断して管掌。 「Findy Team+」インド市場でのグロースにコミット後、「Findy Insights」の事業開発に従事。
タイムテーブル
時間
内容
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プラットフォーム: techplay / 主催者: Findy/ファインディ