

<イベント内容>製品やサービス設計において、顧客ニーズを起点に体験を設計することは欠かせません。しかし、その体験が「なぜ使われるのか」「なぜ継続されるのか」さらに「どうビジネス成果につながるのか」まで説明できなければ、実装や投資判断が進まず、PoCで立ち止まってしまうことも少なくありません。 こうした課題に対し、私たちは人の心理や行動科学の知見をもとに、サービス利用者がどのように意思決定し、どのように習慣化していくのかを捉えながら、利用や継続につながる体験行動を設計してきました。さらに、その設計がどのようにビジネス成果につながるのかを論理的に説明できる形に整理することで、実装を推進してきました。 本セミナーでは、健康促進、公共交通、インクルーシブなど、社会課題系プロジェクト事例をもとに、「生活者の関心度に応じたセグメンテーション」「行動を阻害する心理的・環境的ハードルの構造化」「内発的・外発的動因を踏まえた行動変容設計」など、実務で活用できるUXのフレームワークを体系的にご紹介します。 また、社会実装へ進めるために不可欠な視点として、「ユーザー・社会のニーズ」「事業性」「プロダクトの実現性」を統合して捉える設計アプローチや、興味関心や満足度ではなく、利用頻度や継続意志といった実行動ベースのKPI設計、さらにプロトタイピングを通じた事業性検証の考え方にも踏み込みます。 「どうしたら使ってもらえるか?」「どうしたら定着するか?」「どうしたらPoCの壁を越えられるか?」このような問いに向き合いながら、ビジネス成果へと接続する次世代型のデザイン思考を解説します。 顧客体験の設計を、単なる“良い体験づくり”で終わらせず、利用・継続・成果へとつなげたい方におすすめの内容です。
●開催日時
2026年4月23日(木) 16:00-17:00※15:50 から受付開始です
●会場
オンライン開催(Zoomにて開催)
●参加費
無料
●定員
20名
講座内容
はじめに
生活者セグメントの捉え方と、インサイトの捉え方
ビジネスへのUXの成果設計
行動変容を組み込んだサービス設計
事業性の検証
その他、人材育成など
質疑応答
こんな方におすすめ
UX/UIデザイナー、サービスデザイナーとして、体験設計を事業成果や社会実装まで接続する方法を知りたい方
プロダクトマネージャー、プロ...
プラットフォーム: techplay / 主催者: ユーアイズ デザイン / U'eyes Design Inc.