

DLab+編集室vol.5 オリジナル火星小説読み合わせ会―生物学とアートの視点から火星での暮らしを考える―4月24日(金)15時から17時開催! 現在、イーロン・マスクらのプロジ... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 DLab+編集室vol.5 オリジナル火星小説読み合わせ会―生物学とアートの視点から火星での暮らしを考える―4月24日(金)15時から17時開催!
現在、イーロン・マスクらのプロジェクトをはじめ、地球外に住まうという行為がこれまでになく現実的な可能性として立ち現れています。本邦においても、月面での長期滞在・将来的な有人火星探査を目指すアルテミス計画への参加、JAXAによる「3STEP 火星着陸探査プログラム」の作成など着実な積み重ねがなされています。
東京科学大学DLab⁺では、こうした状況を鑑み、いつかの将来、人々が火星に定住したとして、どういった社会・文化を構築し得るか、その可能性の探求を行っています。
本イベントではDLab⁺で作成した『火星への移住とそこでの暮らしをテーマとしたSF小説』をもとに二名の専門家・渡辺志桜里氏(現代アーティスト)、畠山哲央准教授(生物物理学者)及び本学・伊藤亜紗教授(美学者)らとでディスカッションを行います。我々はどういった動機から火星へ移住するのか?そこでは、どんな暮らしが築かれるのか?何世代にも渡って、火星で過ごしたとして、我々の身体・社会・文化にはどんな変化が起きるのか?確かなサイエンスと自由な想像力の融合に加え、会場の皆さんにもご参加いただき、火星移住に関する新たなヴィジョンの獲得を目指します。
会場は未来社会創成研究院の学外拠点「もしも」、参加費無料、使用言語は日本語になります。
本イベントにご参加頂くにあたっての注意事項(必ずご確認ください)
①本イベントは研究のために、録音録画をさせていただきます。また任意で事後アンケートへのご協力をお願いしています。
当イベントで取得した情報をもとに、専門学会、専門雑誌に研究成果を公表することがあります。この場合に対象者を特定できる情報は一切公表しません。②DLab⁺作成火星小説を事前に読んできて頂けるとより深くイベントに参加できると思われます。小説へのリンクはイベント開催の2日ほど前を目安に参加者限定で共有いたします。
概要
開催日時
2026年4月24日(金) 15:00〜17:00(開場14:30~)
開催場所
東京科学大学未来社会創成研究院「もしも:まちと未来の実験室」
東京都大田区北千束3丁目29−8グーグルマップリンク:https://maps.app....
プラットフォーム: peatix / 主催者: 東京科学大学 未来社会創成研究院 DLab⁺