

毎年恒例、埼玉会館でのNHK交響楽団公演。今回は指揮に2017年公演でも名演を聴かせたアジアの俊英リオ・クオクマン、ソリストにはジュネーヴ国際コンクール(ピアノ部門)での邦人初の優勝以来国際的に活躍する萩原麻未を迎え、色彩豊かなクラシックの名曲をお届けします。プログラム前半はベートーヴェンのピアノ協奏曲の中でもひときわ詩情にあふれ人気の高い第4番。弱音のピアノ独奏で始まる冒頭部やオーケストラとの親密な対話など、ベートーヴェンの創意が光るとともに繊細な一面が垣間見える作品です。多彩なニュアンスをもつ萩原のピアノにも期待が高まります。後半は管弦楽法の天才リムスキー=コルサコフの傑作・交響組曲...
~名曲が魅せる、華麗なる音楽絵巻~
プラットフォーム: iko-yo / 主催者: 公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団